1. まとめトップ

【よく分かる】復活!住宅エコポイント(省エネ住宅ポイント)。賢く、お得にリフォーム!

政府は、経済対策に住宅の新築やリフォームの際に断熱性能などを高めた省エネ住宅にすると、ポイントを受けとることができる「住宅エコポイント」の制度を復活させる方針を固めました。リフォームをやるのであれば、賢く行いたいものです。毎回微妙に制度内容が変わりますので、判り次第随時更新します

更新日: 2015年11月24日

39 お気に入り 138625 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

001happymanさん

■またもや復活!!住宅エコポイント

年明け1月9日に3兆円規模の2014年度補正予算案を閣議決定

新交付金は地方の消費を活発にするため自治体が自由に使える仕組みとする。地域商品券の発行支援や、円安で高止まりする燃料費負担の軽減などに充てることを想定

制度の内容は、閣議決定を待ちましょう・・・

■参考として前回の住宅エコポイントの内容は?

□制度の概要

地球温暖化対策の推進に資する住宅の省エネ化、
住宅市場の活性化、東日本大震災の被災地復興支援のため、
エコ住宅の新築またはエコリフォームをした場合に
ポイントが発行され、そのポイントを被災地の商品や
エコ商品等と交換できる制度

●窓の断熱改修 ●外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
これらと併せて、以下のaからdの工事等を行った場合は、ポイントの発行対象となります。

a.バリアフリー改修(手すりの設置、段差解消、廊下幅等の拡張)
b.住宅設備(太陽熱利用システム・節水型トイレ・高断熱浴槽)の設置
c.リフォーム瑕疵保険への加入
d.耐震改修

画像をクリックしたら、大きくなります。

・各工事等のポイントを合計し、1戸あたり300,000ポイントを上限
・耐震改修を行った場合は1戸あたり300,000ポイントの上限とは別に150,000ポイントを加算

□ポイント交換の基本的ルール

発行されるポイントのうち1/2(半分)までは、即時交換およびエコ商品と交換できます。
発行されるポイントのうち1/2(半分)以上は、復興支援商品と交換してください。

前回は「復興支援」とした色が強かったので、半分以上は復興支援商品との交換というしばりがありました。
実用的な商品としては対象地域特産の「お米」等がありました。

□申請方法は

ポイントの申請は所有者による申請のみではなく工事施工者等による代理申請もできます。
申請をするためには、代理申請者が住宅エコポイント事務局に所定の申請書と工事が行われたことを証明する書類等に、代理申請者の本人確認ができる書類を添えて提出する必要があります。

★工事施工業者等による代理申請も可能でした。

■住宅エコポイントを含む3.5兆円の経済対策が閣議決定されました。

「住宅エコポイント」をもらえる制度を再開する。ポイントは商品券やエコ家電と交換できる。

■制度概要が発表されました。

2014年12月27日以降に工事契約を結び、16年3月末までに着工することが条件

省エネ性能が高い住宅の新築やリフォームで最大45万円分のポイントを与え、地域の特産品や商品券と交換できる

(1)窓の断熱改修
(2)外壁、屋根・天井、床の断熱改修(部分断熱可)
(3)設備エコ改修(エコ住宅設備3種類以上)
さらに(1)~(3)のいずれかにともなう
(1)バリアフリー改修
(2)エコ住宅設備の設置(太陽熱利用システム、高断熱浴槽、節水型トイレ、高効率給湯機、節湯水栓)
(3)リフォーム瑕疵保険への加入
(4)耐震改修の工事

※大事なのは、□窓の断熱改修、□外壁、屋根・天井、床の断熱改修(部分断熱可)、□設備エコ改修(エコ住宅設備3種類以上)のうち1つの項目実施が必要条件となります!!

□ポイント交換の基本的ルール

1. 商品交換

ポイントを利用して交換できる商品については、以下のようなものを中心に選定される予定です。

省エネ・環境配慮に優れた商品
全国で使える商品券・プリペイドカード(商品の提供事業者が環境寄付を行うなど、環境配慮型のもの)
地域振興に資するもの(地域商品券、地域産品、復興支援)
環境寄附、復興寄附

1 2 3