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赤裸々な自分語りが面白い!文章に引き込まれる素人ブログ

どうして周りにこんなキャラの濃い人ばかり集まるの?創造を絶する素人ブログの面白さを紹介。

更新日: 2014年12月18日

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この記事は私がまとめました

BULLさん

何気ない日常を書いた素人のブログが、こんなに笑えるなんて!
twitterよりも少し長い文章を読むいい機会に。

処之助は大阪に住む働き盛りの無職です。うん、無職です。

「このコートはピーコートとも言うんですか?」って聞いたら「お客様がピーコートだと思ったならピーコートですね、一般的にはトレンチコートですけど」って言われた、もう服屋行きたくない。

所之助さんのtwitterより

もー!おれは女の人に切ってもらいたいの!女の人と談笑しながら隙あらばにおい嗅いだり胸元見たりしたいの!そのためにお金払ってるの!別に技術とかどうでもいいの!適当にひきちぎっといてくれたらいいの!

楽しみにしていた出来事が終わってしまい、気持ちがしぼみかけていたけれど、また次があるんだと思うと、生徒のうんこを拭く手にも力が入る。

「これは嫌味ではなくて素朴な疑問なんだけど、なんであなたは毎日頭を洗っているのに頭がすごく臭いの?」と夫に聞いたら「なんでだろ…シャンプー使ってないからかな」と本当に不思議でならないという顔で正解を口にした

こだまさんのtwitterより

素人ならでは下ネタ過多もご愛嬌。

僕より嘘つきの友達が「深くゆっくり深呼吸をすると鼻の赤いのが消えていくよ」と教えてくれたので、毎日試していたら「ふ~ふ~ふ~」という僕の呼吸音を聞いていた女子から「サイボーグジャパン」と呼ばれるようになった。いじめられながらにして機械の体を手に入れた。

僕はこの世で一番美味しい珈琲を知っている。世界大会で優勝した一流のバリスタが作ってくれる珈琲もきっと美味しいのだろうが、本当に美味しい珈琲とは、後輩に風俗を奢り、後輩がプレイをしているホテル近くの喫茶店で飲む珈琲が一番美味しい。

戸籍でも変えてやろうか。その気になれば、猫だってカンボジア国籍になれる時代だし。性転換してやろうか。性転換した後に、もう一回性転換して、性別を一回転してやろうか。

口内炎が5つくらいある。痛い。
“くらい”というのは「口の中のことだから分かんねぇ」という諦め、「本当は2個しかないから…」という後ろめたさ、「それでも痛いもんは痛いんだけどぉ!?」という逆切れ、そういった複雑な感情を含めた上での、“くらい”だ。察して頂きたい。

母 「若いって素晴らしいよね~」

俺 「そんなそんな! お母様もお若いマントルよ~。」

母 「そんな褒めたって何も出ないよ~。」

俺 「母乳も?」

母 「出ねぇよ。」

俺 「残念マントルね・・・」

母 「枯れた。」

母の母乳は枯れたそうです。まあ、今出されたところで観葉植物くらいにしかあげられませんけどね。

唯一覚えている事と言えば、「骨付き豚の煮込み」みたいな料理を食べた時に小野ほりでいさんが豚の骨を見て、

「この骨、可愛いですね!」

と言って、ポケットに豚の骨を入れて家に持ち帰ったことです。マジでヤバい人だなと思いました。

日記だけじゃない!文章表現の可能性が広がるブログ。

肉食レシピはこちらから。
『安全ちゃんの肉食宇宙』(http://modernfart.jp/tag/%E5%AE%89%E5%85%A8%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93/)

なんとなく薄暗いムードが漂う中、ルームメイトの茨城女子が唐突に「世界で一番お金持ちの人は、ひよこ鑑定士なんだって!」と主張しはじめため、場の空気はいよいよ困惑に包まれた。

講習が始まると、まず教官が不条理きわまりないギャグを言う。それに対して私が大げさに爆笑すると、教官は急に真顔に戻り「ふぅ…これで今日のギャグは完了。これで一日生き延びられます」とつぶやくので、私も無表情に「右折します。後方よし」と言いながらミラーおよび目視で安全確認、進路変更を行ったのち、前方の優先車両に注意しながら交差点の内側を徐行で通行する。この一連の流れが、毎日儀式のように繰り返されている。

弟「姉貴ってたまにセロリ買うけど、好きなの?」

姉貴「セロリ?あんなのは、ていよくマヨネーズを食うための方便みたいなものだぞ。」

弟「ほ、方便って……。そんなにマヨネーズ食べたけりゃそれだけ舐めてれば……」

姉貴「そんなことしたら罪の意識がすごい」

弟「なにその倫理観」

姉貴「せろりんり」

弟「……。」

栗山千明と10回クイズを楽しみたい。

栗「ねぇ、ピザって10回言ってみて?」
僕「ピザ!ピザ!ピザ!ピザ!ピザ!ピザ!ピザ!ピザ!ピザ!ピザ!」
栗「じゃぁ……」

眉ひとつ動かさず、口角にだけ意地悪そうな笑みを浮かべてから、
僕のわき腹をドスで突き、スッと体を寄せるとそのドス穴へ右手の人差し指と中指を挿し入れる栗山千明。

僕「うっ…!」

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