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レイキって何?効果は?あやしい宗教なの?

やり方なども。気になったので調べてみました。

更新日: 2015年01月22日

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この記事は私がまとめました

ringo_starさん

レイキって何?

【レイキとは】
聖人でなくても、誰にでも出来る
宗教とは関係ない
簡単な講習で伝授できる
気功的な人の気は使わない
世代を超えて技術が伝承される

レイキは、靈氣と書きます。
ちょっと仰々しいですね。簡単な字だと、霊気と書きます。
霊と入っていますので、怪しさ倍増ですが、霊とは尊いものを表す言葉です。幽霊とか、そういう話ではありません。

レイキは人が自然体になったときに流れる「自然の気」あるいは「自然のエネルギー」です。

「レイキ」とは、簡単にいえば「宇宙エネルギーを使った、ハンドヒーリング」です。

気功との違いは?

気功は人間が作り出す念や意識・意図を使います。気功では「相手を良くしよう」「相手のここを直そう」と意識したり、エネルギーの流れを意識的にイメージしたり、筋肉に力を入れて自分の気を作り出したりします。

レイキは人が作り出すものではなく、自然自体が持っている気・エネルギーです。この自然のエネルギーを利用するのです。だからレイキは誰にでも使うことができるのです。

病気が治るの?

レイキで自己治癒力が高まることで、体が自然に治せるようになります。レイキ自体には「治そう」という意図がありませんが、体がそのエネルギーを使うことで、病気・ケガ・心身症が癒やされることになります。

使い方は大変簡単で、痛いところやケガをしたところに、少しの間手を当てておくだけでよいのです。そんなことでどうして良くなるの、なんて私も始めの内はそう思っていましたが、いざやってみると本当に良くなっていくのです。

ただし、これを治療として、医療の代わりをさせることはできません、あくまでも健康法の一種として使用するようにしましょう。
ただ、民間療法として、リフレクソロジー、アロマテラピー、また、針灸師や、整体師・各種セラピストの方々が「レイキ」を習い、自分の仕事に活用しているということも聞いています。

本当に効果があるの?

こういった目に見えないものは、例え効果があったとしても、医学的には効果が認定されないのが今日のシステムになっています。
気の作用というのは、非科学的であるとして最初から除外されることが多いからです。しかし、戦前では多くの人が病気の治療に使っていましたし、欧米では少数ですが病院で使われているところもあります。

本当に効果があります! そして、医療費の大きな削減になります。医者へかかる頻度も減ります。薬に頼る機会や、薬の量も減ります。

アロマテラピー、気功、リフレクソロジー、鍼灸などの代替療法は、プロの施術者が施術を行う必要があり、また施術する毎に費用が発生します。
しかし、レイキは家庭で誰でも、お子さんでも、高齢者で、妊婦さんでも、まったく自由に無料で使え、病気になる前に回復させられる。こんな"都合の良いもの"が現実に存在することが不思議かもしれませんが、それが真実なのです。

レイキは、スキンシップとしても、すばらしいコミュニケーションをもたらします。人間がお互いを理解するのは、言葉だけでは足りないことがしばしばあります。レイキは、レイキをすることで、自分にとってその人が大事だということが伝わるのです。
子供に言葉を使わないで愛情を送ることも出来ますし、親に言葉を使わないで愛情を伝えることも出来ます。

神秘的だと捉えなくても、十分に毎日プラスに働きます。

怪しくない?

レイキ自体は生理的な反応で説明もできますので、怪しいものではありません。
精神修養的に捕らえてもらったらいいのですが、一部のレイキはスピリチュアルの怪しい部分と混在したような言われ方をしているので、怪しいニュアンスが強いです。
実際には、全く怪しくなく、誰でも持っている能力です。
それをレイキセミナーで使えるようにしてもらうだけの話です。
だから、レイキを受けていなくても同じようなことができる人はたくさんいます。

目には見えないし、科学的に解明されていないので、「怪しく」感じるかもしれません(笑)。でも、誰でも多少はレイキが出ているので、全く知らなくてもとっても身近なエネルギーなのです。

今や欧米では大変ポピュラーなヒーリング手法となっています。
イギリスやカナダでは、「レイキ」に保険が適用されているそうですし、アメリカでは、看護師になる為の大学で「レイキ」のワークショップを受けると7単位もらえるということです。

この様に、とてつもないポテンシャルを持ったレイキが注目されないのは、その歴史的な経緯もありますが、エネルギー療法という科学的には解明されていない方法であることにも一因があるでしょう。
日本の厚生行政に強い影響力を持つ医療関係者は特に、西洋医療への依存が高いですし、代替療法には懐疑的です。

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