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女性に多い『顎関節症』って自分で治せる!?

女性に多い顎関節症・・・口を開けるとカクカクと音が鳴ったりします。ただ自分でマッサージなどで治すこともできるので無理をせず治したいですね。

更新日: 2014年12月18日

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この記事は私がまとめました

usausa2000さん

◆顎関節症(がくかんせつしょう)

顎関節症とは、あごの関節周辺の異常で「あごがカクカク鳴る」「口を開けづらい」などが主な症状の疾患で、20代、30代の女性に多いのだという

顎が痛い・・・

開け閉めするとカクカク音がする

どんなにひどくても指1本分くらいの開口は可能で,全く口が開かなくなることはありません.また,一般的には放っておいても,何日かするとだんだんと口の開く量が増えてきます

◆女性に多い

女性に多いわけは、がっしりしたあごの男性に比べ、あごの形が細く、筋力が弱いため、ズレやすく、かかりやすいのです

とくに女性に多いようです。
顎が細いからでしょうか。

最近では小顔の男も多いという噂も。。。

女性の方が筋肉の緊張やストレスに対して感受性が高く痛みに敏感で健康にたいする関心が高い、男性よりも骨格や靱帯が弱い、女性ホルモンに関係がある、などの説があります

近年患者数が増加していることを考えると、最近の若年層に顕著な食習慣、生活習慣などにも関連があると考えられるのではないでしょうか

◆症状

頭痛,首や肩の痛みとこり,耳の症状(耳の痛み,耳鳴り,耳が詰まった感じ,難聴,めまい),舌の痛み,味覚の異常,目の疲れ,口の乾燥感などがあります.しかし,これらの症状が顎関節症に関係するものなのか他の病気に原因があるのかを慎重に判断する必要が

顎以外にも症状が多いですね。

ぜひ直したいものです。

顎関節やその周辺に異常を感じる。食べ物を噛む時に痛みや異常を感じる。食事をしているとあごがだるい、口を動かすと顎関節に痛みがある、噛みしめると顎関節が痛い

◆原因

なりやすい人の特徴としては、「寝ている時歯ぎしりをしている」「横向きに寝ている」「枕の高さがあっていない」「長時間のデスクワークをしている」「頬杖をつく癖がある」「ストレス(緊張状態で歯を食いしばっ てしまう)」など

歯ぎしりは負担をかけるのでしょうね。

枕の高さにも気を付けましょう。

原因は複雑で,かみ合わせが悪かったり,歯ぎしりや歯をかみしめる癖,ムチ打ちなどの外傷,ストレスと,さまざまな要因が重なって,強い力があごの関節にかかる場合に起こるといいます

横を向きながらテレビを見るなどして、顔をまっすぐ向けずに食事をする

うつ伏せ寝、頬杖をつく癖、顎の下に電話をはさむ、猫背の姿勢など

頬杖をついたら、周囲に人に注意してもらうのもいいでしょう。

左右どちらか一方でばかり噛む癖がある、片側の歯が悪いため反対の歯だけで食べ物を噛む

精神的ストレスが原因で顎関節症になっている方もいらっしゃいますので、 このような方の顎関節症の予防としては、生活の仕方を見直す必要があります

ストレス・・・これはほとんどの病気の原因でもありますよね。

大開口や硬い食物の摂取 歯の治療などで大きく口を開けたり、スルメなどをよく食べることが原因

◆改善

顎関節症は、放置しても3分の1は自然に症状が消失します。過去の論文を見ると、どの治療法でも成功率は75~90%と高い数字が報告されています

自分で治せられる、というのはうれしいですね。

ただ無理はしないようにしましょう。

姿勢

姿勢の悪さ、体にいつも力が入っている場合はよくそれを認識し、意識的に止める努力

同じ姿勢を長時間続けないようにし、ときどき肩回しや肩の上げ下げ、首を回すなどのストレッチを行う

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