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銀河を股に掛けるバトル漫画テラフォーマーズのかっこいいセリフ・シーン特集

火星でゴキブリを退治するSFバトル漫画テラフォーマーズの秀逸ないい回しやかっこいいセリフ・シーン集。

更新日: 2017年02月17日

moepapaさん

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テラフォーマーズ(漫画)とは

火星のテラフォーミング用に放たれて人型へ進化したゴキブリ「テラフォーマー」達と、それを駆除するために特殊な手術を施された人々との戦いを描いたSF漫画

熱い能力バトルの他に、様々な立場の人の思惑を乗せて、数々の名ゼリフが生まれた作品でもあります。

しびれる名ゼリフ・名シーン

見た瞬間・読んだ瞬間に鳥肌物のセリフやシーンです(前後があってこそ感動するタイプの物もありますが)。

小町小吉編

戻れなくなるまで薬を打ち続けてゴキブリと戦って、死にゆくティンとの会話、バグズ2号編である第1巻最大のハイライトシーンでしたね。

「燈くん。君が我々と火星に行く事を強制はしない、只・・・我々は今、強く必要としている。君の『戦力』と君の持つ・・・熱い、むき出しの、『涙』(いかり)を!」

悲し過ぎる!!!ゴキブリに呼びかけているのではなく、カイコの手術ベースだった1巻ヒロインの奈々緒への呼びかけ
それは、愛した女性の特性(のうりょく) というテロップも・・・

中国班の裏切りを前にして、普段は、アネックス1号艦長という役割柄温厚だった小町が、キレにキレたこの状況。

小吉の怒り心頭のこの場面。ベースのオオスズメバチの獰猛さも継承しているので変態すると凶暴さマックスですね。
命に替えても道を切り開く覚悟で薬の大量投与。もはや退路を断ったこの覚悟ですね。

なお、なんとか死亡せずに生き延びる模様
(このパターンはいつも死亡フラグだったのに)

膝丸燈編

言わずもがな、初期の名ゼリフですよね。ゴキブリどもにいいように人間がやられていったところから半ギレで変態しながら、ゴキブリを駆逐する決意を表すシーンです。
本作品の代表的なシーン

「観客ども・・・沸けィ!今からこの絵に描いたような理不尽を、たたき潰す!」

幼馴染の治療代を稼ぐために地下闘技場に立ち、理不尽に殺人熊と戦わされるも、前向きなこの発言

日米合同班1班のピンチに2班が救援に来た時の燈
ここから初の変態による燈無双が始まる

「俺たちに降りかかる理不尽な災いに対して
決着をつけるために、
必ずこの悲しみの元を絶つ」

『膝丸神眼流』…そう書かれた道場のある施設の軒の下に 俺は 捨てられていたそうだ」とマイマイカブリのゴキブリに向けて生い立ちを語り始め「英語 日本語 フランス語 中国語 タイ語まで… あらゆる言語で書かれた手紙と共にな…… 恐らく 無事に その日本の道場まで届けられるかも分からなかったんだろう …内容はみな同じ『どうかこの子を頼む』『この子の名は』言語によって違ったが 意味は全て同じ『燈し火』

「済まんな。ゴキブリに、俺を殺してでも勝ち取りたいものがある様に・・・俺もこれ以上失う訳にはいかない。・・・だから、恨みっこ無しだぜ。」

燈の武人としての心意気でしょうか、言葉も通じないけど、つい話してしまうんですね。

「生まれてその日に死ぬなんて…
悲しすぎるじゃないですか…
誰も愛さずに死ぬなんて 寂しすぎるじゃないですか…
せめて一日…一日だって良い…っ
生きて下さいっ…!!
俺…! 護りますから…!!」
ミッシェルをただ守りたいという燈の悲痛なまでの心から絞り出す言葉

ミッシェル・K・デイヴス編

シンプルに自身の強さに自負があり、かつ、その実力が備わってるからの王者の言ですね。強そう、というか強いです。

「悲しい時に泣き、怒った時に吼え、それが済んだら冗談でも笑っていろ。でなければ、人間の戦いではなくなる。」

「お前、自分ちの台所でゴキブリ見つけたら拾って食うのか。食わねぇだろ。でもブッ殺すだろ。冷静に考えたら何で殺す必要があるのかもわかんねぇだろ。それでも全力でブッ殺すだろ。」

名言といいますか・・・怖いよー

父のベース、パラポネラを取り込んだテラフォーマーとの戦いに、恨みではなく、自分自身の生を救うため、と決意し立ち向かうミッシェル

「祈れ、そして、祈る知能があるなら・・・識っておけ。『遺体の弄び』は、最も『怒りを買う』と!!」

「父はきっと望んでいない。望んでいない・・・けど!!嘘がつけなかったから、こうするしかない!」

己の遺伝MOを尊び、父の望みではないと思いながらも戦いに身を置くことへの発言

鬼塚 慶次編

ガチムチマッチョの、クロカタゾウムシ型テラフォーマーと対峙した時の慶次。初のガチバトルで、相手の強さやガタイなぞ微塵も気にせず戦おうとした時の発言。
ボクサーゆえの本性なのですね。

あくまで中国班の西を殴らないことを問われた時に、こう答えています。自身が死にかけるほどの攻撃を受けても、それでも女は殴らない、という信念に準じています。

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パソコン大好きシステムエンジニア。普段はパソコンを自作したり、ウェブサイト・ブログ作成をしつつ、トランポリン、ホットヨガ、体操、ジョギング等の運動をしている日々。