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火星に生命体?元NASAの職員から火星に人がいたとする証言が…

元NASAの職員から火星に人がいたとする証言が出てきました。本人だけでなく、複数の人物が確認したとのこと…もし、これが事実であれば、人類はすでに火星に上陸を果たした…ということになります。それとは別に、火星に生命体がいるのかどうか…これも未だ結論が出ていません。

更新日: 2014年12月19日

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randoseruさん

▼ 火星に人がいたとする証言が出てきた ※元NASAの職員から…

写っていた人間は当時のNASAの宇宙服とは違い、化学防護服のようなものを着用していたという

「35年前、私は火星で人間を見ました」と衝撃的な証言をしたのは「ジャッキー」と名乗るNASAの元女性職員である

火星の表面に降り立ったヴァイキングの探査機から送られるライブ映像を通して、遠隔測定情報をダウンロードしていたという

中継がいきなり途絶え、ジャッキー氏は部屋を出て上司にトラブル報告すると、先ほどまでいた部屋には鍵がかかっており、中に入ることができなくなっていたそうだ

その時、私は宇宙服を着た2人の男性を見た。無論、宇宙服は私たちが使っている嵩張ったものではない。彼らは地平線から現れ、歩きながらヴァイキングに近づいてきた

その「バイキング計画」とは ※1970年代に行った火星探査計画

バイキング1号と2号の、2機の火星探査機が火星への着陸に成功…

NASA は1970年代に最初の火星探査計画(無人探査機による火星への上陸計画)を立て、その名称を「バイキング計画」としました。そして、バイキング1号とバイキング2号を火星に飛ばします

バイキング計画 (Viking program) は、アメリカ航空宇宙局 (NASA) が1970年代に行った火星探査計画である。バイキング1号とバイキング2号の、2機の火星探査機が火星への着陸に成功した

有名な人面岩の写真を撮ったのも、この探査機バイキングであった…

ただの山であることが判明している。

この人面岩は、2001年のマーズ・グローバル・サーベイヤー(MGS)の観測により、ただの山であることが判明している

1996年のマーズ・グローバル・サーベイヤーの高解像度写真により、実際の表面はこんな感じだったことが判明し、論争に終止符が…

70年代に探査機バイキングが火星の上空から撮影した写真に、人面のように見える岩が写っていたため、「かつて火星人がいたに違いない」と火星人説が再熱することになるのだ

▼ 火星に生命体が存在した(する)のでは… と思われる証拠がある

1996年には、NASAが、火星から飛来した隕石の中に、生命の痕跡らしきものがあると発表したのだ。ただしこの発見には反論を唱える研究者も多く、現在も議論が続いている

かつて水があったことはほぼ間違いないのでは… ※今も地下に??

火星には、水が豊富な惑星であることを示唆する有力な痕跡があり

火星の水が、今でも火星の地下にあることを示唆する証拠も見つかっている

現在の推測によると、約40億年前、火星の地表には水が安定して存在していた可能性があります

近年の火星探査機による観測では、水が流れたようなさまざまな地形が発見されている。それにより、かつて火星には水があり、海があったという説が有力だ

現在は薄すぎるので、液体の水は地表にまったく存在していません。気圧がもう少し高ければ、大気が暖まって厚くなるので、地表に水が保たれている可能性があります

▼ 近年の「キュリオシティ」の探索で、色々なことがわかってきた…

「火星の岩に有機炭素があることが初めて確かめられ、(生命の発見に向け)かなり期待ができる」と述べた

公開されたデータによると、メタン濃度が急激に通常の10倍ほどに跳ね上がる現象が確認されており、微生物の存在も考えられるという

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