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【閲覧注意】保存版・意味が分かると怖い話【解説付き】

意味が分かると怖い話をまとめました。推理しながら読んでみてください!!※日々更新中!!

更新日: 2019年01月23日

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この記事は私がまとめました

ゆくやさん

☆意味が分かると怖い話以外のおススメ!!

☆意味が分かると怖い話

・ワケの分からないこと

俺が公園のベンチに座っていると、突然知らない女が話しかけてきた。
女はワケのわからないことを俺に言ってくる。
気持ち悪い女だと思い適当にあしらって帰ろうとしたが、
いきなり俺の妻は死んだとか言いだしたので、頭にきて怒鳴りつけてやった。
それでも女は俺の後をついてきた。
気味が悪いので早足で帰っていると、今度は見知らぬ男が話しかけてきた。
いったいなんなんだこいつらはと思ったが、
男のほうは話してみると意外といい奴みたいだった。
男の名前を聞くと、驚いたことに去年生まれた息子と同じ名前だった。
俺がそのことを伝えると、男は困ったように笑った。
こんな偶然もあるものなのだな。家に着いたら、妻に話してやろう。
しかし、この男と女はどこまで着いてくる気なのだろう?

【解説】


『去年生まれた息子と同じ名前だった。』
『俺がそのことを伝えると、男は困ったように笑った。』

男は語り手の息子だった。
そのため、反応に困り笑うしかなかった。
『この男と女はどこまで着いてくる気なのだろう?』
着いてくるのも一緒に住んでいるから。

『突然知らない女が話しかけてきた』
『いきなり俺の妻は死んだとか言いだした』

知らない女性が娘であれば「お母さん」と言うはず。
しかし、『俺の妻』と言っていることから、
見知らぬ女性は「お母さん」ではなく、名前で呼んだ。
つまり、息子の妻。

語り手はおそらく認知症となり、
最近の記憶がなくなり、息子が生まれて一年までの記憶となっているのだろう。

・風邪

「よう!久しぶり!」

「久しぶり…ゴホ!ゴホっ!」

「どうした?風邪か?」

「ああ悪性のインフルらしい。今、家で寝てるとこ」

「インフルかよ。物騒だな。気をつけろよ」

「本当最近物騒だよ。近所では通り魔事件が多発してるらしいし」

「何だそれ」

「何でも突然部屋に入ってきて後ろからロープで首をギュッ、といくらしい」

「何それ。気付くだろ。普通。まあ俺なら即返り討ちにしてやっけどな」

「返り討ち?言うねー、そんなマジキチ相手に?」

「余裕っしょ!」

「マジでか。でさ………ゴっ!ごほっ!ゴホっ!ゴホおっ!!」

「おいおい大丈夫かよ?」

「………わりい。大丈夫大丈夫。風邪ひどくなってきた」

「大丈夫か。声変わってんぞ」

「ああ…ところで今度お前んち行きたいんだけどさ。道教えてくんない?」

「おいおい。何回も来たことあるだろ?」

「忘れちまった。住所教えてくれたら行くよ」

「しょうがねえな。XXXX町XXXX番地な。もう忘れんなよ」

「わかった。今度必ず行く」

「じゃ安静にな」

「ああ」

【解説】


電話の途中で友人が通り魔に殺された。

「マジでか。でさ………ゴっ!ごほっ!ゴホっ!ゴホおっ!!」
は咳ではなく首を絞められて殺されている。


その後の
「大丈夫か。声変わってんぞ」は通り魔と入れ替わっている。

・月面

今、友人といっしょに月面にいる。

くじ引きで決まった。友人も一緒に来る事ができたことが何よりもうれしい。

宇宙服を身に着けて月面に立ち地球を見る。

「あれが地球なのね」

「うん、あちこち光っているね」

「そうね。ここに来ることができただけでも幸せなのよね」

「あの光はいつ消えるのかな?」

「当分は消えないと思う」

「そうか・・・・」

【解説】


『うん、あちこち光っているね』

地球上で光っているのは核戦争による光。

・6歳と4歳の息子

私には6歳と4歳の息子が居る。

その日、雑誌編集者の妻は年末進行で仕事に出ていたので、私が息子たちの面倒を見ることになっていた。

昼食を取り、三人で公園に出かけた。
私は誰もいない公園のベンチに座り、読みかけの新書に目を落とした。
縄跳びがリズム良く空を切る音と一緒に、下の息子の声が聞こえる。

「兄ちゃん、貸してよ」「ねえ、こっち使っていいから!」

上の息子の青い縄跳びが欲しいのだろう。下の息子のは、もっと短い赤い縄跳びだったからな。

せめて同じ色のものを買うべきだった。また大喧嘩になる。この年頃の男の子が、自分から弟に物を貸すことは、普通ない。

それがこの日は兄が無視を決め込んでいるようだ。となると、弟は私に泣きついてくるほかない。下の息子が私の前に小走りでやってくる。

そらきた。私は本から目を上げた。

「兄ちゃんが冷たいよ」

まあ泣いてないだけ偉い。喧嘩もしなかったし。

おや、でもこいつはちゃんと兄の縄跳びを持っているじゃないか。

そこで私は言った。

「そんなことないよ。お兄ちゃんらしく縄跳びを貸してくれたろ。ありがとうって言って、もうちょっと一緒に遊んでおいで」。

私は再び本を開いた。弟の足音が遠ざかる。

「兄ちゃん、ありがとう」

の声のあとに、幼い手が拙く縄跳びを回す音が聞こえてきた。

【解説】


『兄ちゃんが冷たいよ』

兄の態度が冷たいのではなく、兄は死んでしまっている。

弟が縄をとるときに誤って首にひっかけてしまったのか、

それとも故意に首をしめたかのどちらか。

・山奥のおじいさん

人嫌いになって、1人遠く離れた車も通らないような山奥で暮らすようになったおじいさん

そんなおじいさんの心を解きほぐそうと、孫のジェシーは毎日毎日おじいさんに手紙をだした。

その手紙が毎日届くようになってから数ヶ月ほど立った後、急に手紙がこなくなった。

今やその手紙が毎日の楽しみになっていたおじいさんは、どうした事かと心配になった。

山奥から街に出てきて孫の家を訪ねると、なんと孫は何者かに殺されていた。

おじいさんは酷く悲しんで、絶対に犯人を捕まえてやろうと思った。

いや、もう犯人は解ってる。犯人は奴しかいない…

【解説】


犯人は郵便配達員だと疑っている。

ポツンと離れた『1人遠く離れた車も通らないような山奥』

配達が面倒になったため殺した。まさかそんな理由で・・・。

・良心的な古着屋

いや、ゴメン冷やかしだから、気にしないで。

隣のお店のぞいたついで。

へぇ、お隣は弟さんがやってるんだ。

石けんと毛布のお店、って変わった品揃えでビックリしたけど、

おたくの古着もビックリの御値段だね。

それにしても、儲かってるの?

こんな山の中に店を出して。格安だから客が来るって?

でこの品数を安く仕入れるのは、大変なんじゃない?

商売ってのはさ、持ちつ持たれるだから、良心的すぎるのもどうかと思うよ。

ああ、これ?似合うかな?

そう、じゃあ、試着室で着てみていいかい?

いや、マジでこのスーツが1000円なんて店長、良心的すぎるって。

【解説】


試着室が二重扉になっていて、身ぐるみ剥がされるというよくある話。

実際に人の死体の脂肪や髪の毛から石鹸が作れるとか。

・鍵を失くした

バイトから帰ってきたら鍵がないことに気づいた

マジやばい。

どうしよ~、もう夜中の2時だし管理人さんも寝てるだろうな

でも合い鍵作ってないから、あれがないと入れないしな

どっかで落としたのかな~、でも財布の中に鍵は入れてたし…

まさか!金は?

…良かった。金は盗られてない。

あ~、やっぱ俺どっかで落としたんだ~orz

どうしよ、ホテル行くにも今月金欠だし、しょうがない!

管理人さんに頼んでみるか


―翌朝―

あ~、昨日は散々だったな、管理人さんに怒鳴られたし。

新しい鍵作るしかないか……、

あれ?やべぇwww

な~んだ、俺、鍵机の上に置きっぱなしだったのね

マジあほ、盗まれたとか言ってたしwww

でも良かった~、鍵見つかって

【解説】


『鍵机の上に置きっぱなしだった』

鍵を家に忘れたのにもかかわらず、

家に鍵がかかっていたといことは、中から誰かがカギをかけていた。

・海と山

子どもA「ボクんち、みんなで自動車に乗って海へ行ったんだぞ」

子どもB(ボクんちだって、みんなで自動車に乗って山へ行ったんだぞ)

子どもA「砂浜に穴を掘ってパパを埋めたんだ」

子どもB(ボクんちだって森に穴を掘って、ママを埋めたんだから)

【解説】


子供Aは遊びで砂浜に体を埋めたが、

子供Bは母親を殺して、森に埋めている。

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