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群馬県で連続殺人?お年寄りを狙った”殺人鬼”の目的とは

群馬県前橋市で16日、お年寄りの夫婦を狙った殺人事件が起きました。犯人は現在も逃走しています。一方、前橋市では11月にも同様にお年寄りを狙った殺人事件が起きていました。手口などが似ていることから、警察は同一犯の可能性を視野に、対策本部を設置して捜査を続けています。

更新日: 2014年12月31日

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00mashimashiさん

▼群馬県で、高齢者ばかりを狙った殺人が相次いで起きている

前橋市三俣町の住宅で夫婦が男に刺され、夫の川浦種吉さん(81)が殺害された事件

実は、この現場のわずか700メートルしか離れていない場所でも、先月、別の強盗殺人事件が起きています

▼温厚なおじいちゃんがなぜ…突如刃物で襲われる事件が起きていた

16日、前橋市三俣町の住宅に男が侵入し、川浦種吉さん(81)と80歳の妻を刃物で刺し、逃走した事件

重体になっていた夫の無職川浦種吉さん(81)が搬送先の病院で死亡したと発表した

川浦さんの知人の男性(75)
「温厚な人で、自治会の会計担当をやるなど町内の人望もあった。もう二度とこんな事件が起きないようにしてほしい」

⊿おじいさんは首など複数を刺され、おばあちゃんも胸などを刺されていた

県警によると、16日午前11時50分ごろ、住宅に男が侵入、川浦さんは首など数カ所を刺された

軽傷の妻
「トイレを出たら見知らぬ男がいて、急に無言で刺された」

▼前橋市では、先月にもお年寄りを狙った殺人事件が起きていた

先月、近くの住宅で1人暮らしの小島由枝さん(93)が殺害された事件でも現場の状況や襲った手口が似ていた

⊿多くの類似点が見られる、今回の事件と11月の殺人事件

11月の強盗殺人事件は、川浦さん宅から約700メートル西の同市日吉町で発生。県警の発表では、被害者の女性(93)は一人暮らしで、頭や首などを刃物で刺されていた

2つの犯行現場の直線距離が約750メートルと近いこと、凶器が刃物であること、被害者がいずれも高齢者で、2つの事件の自宅が木造平屋建てだった

⊿両方の事件とも、上半身を狙って執拗に切りつけていた

小島さんは頭、顔、首のほか、腕にも傷があり、刃物を防ごうとする際にできる防御創とみられる

川浦さんの腕などには、抵抗した際についたとみられる傷が複数あったといいます

刃物が使われ、傷が首をはじめ、上半身に集中しているなど、現場の状況や犯行の形態が似ている

特に首などを狙って複数回切りつける手口が似ていたという。

⊿また、窓を狙って侵入する手口も一緒だった

川浦さん宅の玄関近くの窓の一部が工具のようなもので割られ、鍵が開いていたという

女性宅では玄関は施錠されていたが、犯人は無施錠だった玄関脇の窓から侵入したものとみられる

2つの事件は犯人が窓から侵入したとみられる点など共通点もあった

▼不明なのはその動機…小島さんのケースでは室内に荒らされた形跡があった

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