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この記事は私がまとめました

ringo-mikanさん

▼数字編▼

みかんを剥かずに、房の数がわかる!?

普通は、10房程度が一番多いのですが、中には13房の実などもあり、そういうのはとても美味しいものが多いです。

皮を剥かなくても中身の房の数がわかるってしってますか?

うっすら筋がみえますよね。
この筋の数がみかんの房の数とリンクしているんですよ。

みたんのヘタの丸い部分を取ると、ポコッと取れ、丸い凹みが出来ます。その中の小さい放射状の線の数とみかんの中の房の数は一致すると言われています。

とうもろこしの粒は、いつも「偶数」

粒の数なんて気にして食べたことなかったけど…一定なんです。

どのとうもろこしにでも共通する法則があり、それは粒の総数は必ず偶数になるそうです。

トウモロコシの専門家曰く、トウモロコシの粒はもともと雌花で、花は2つ1組で咲くため、必ずその数は偶数になるという。

粒が虫に食べられていたり、発育不良な粒がいたりする例外を除けば、とうもろこしの粒の総数は必ず偶数になります。

一本数えるのは大変ですよね?

「輪切りにした断面の粒の数も偶数だから、数えてごらん」と言うので、数えたらどれも偶数でした。

ビールの王冠のギザギザの数は「21個」

これは1892年にアメリカのクラウンコルク&シール社の創始者のウィリアム・ペインターが発明して以来、海外でも日本でも統一されてきた数字である。

物をしっかり掴んだり、支えたりするには、2点でも4点でもなく、3点が最も安定すると言うのが、力学の常識となっている。

ここから3の倍数でちょうどいい締め付け力になるのが「21」だったというわけです。

ちなみに、サイズの大きい一升瓶の場合は「24」です。やっぱり3の倍数なんですね。

現在、このギザギザの数は日本工業規格(JIS)で規定されている。

▼実験編▼

振ったコーラは「デコピン」すると、噴出さない

ついうっかり…ありますよね。

未開封の炭酸飲料をうっかり振ってしまって、開封時に吹きこぼれてびしょびしょになってしまった・・
そんな経験ありませんか?

瓶の側面を1周分「でこぴん」の要領でコツコツ叩いておきさえすれば、開けた時爆発することはないのです。

海外の番組ですが、炭酸水を哺乳瓶に移し替えて実験しているので、視覚的にわかりやすい!

炭酸水は缶の中で常に圧力がかかった状態にあるため、揺すると空気との接点が増え、気泡の数が増し、開封されたことで吹きこぼれます。

しかし容器にデコピンではじくと、増えた気泡が取り除かれ、吹きだすのを回避することができるそう。

コーラでは成功した様ですが、ダイエットコーラには効果はないという結果が。他のダイエット炭酸飲料でも同じように失敗した模様。

二酸化炭素の量の違い?が理由のようです。

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