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台湾・台北へ旅行の時に必ず食べたい、台湾スイーツ・デザート 21種

台湾・台北へ旅行に行く時は必ず食べたい、台湾スイーツ・デザート。台湾のデザートって、どういうもの?台湾の伝統的なお菓子、旬のフルーツを使ったスイーツ・デザートをまとめました。人気のマンゴーの旬は3月から10月、マンゴーを使ったデザートは限られた時期にしか食べれません。

更新日: 2015年01月12日

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--trip--さん

豆花(トウファ、トウホワ)

豆花は大豆から作られるデザート。絹ごし豆腐のプリンといった感じで、つるりとした口当たり。意外と豆臭さはない。

タピオカやタロイモ、ピーナッツや芋園団子など好きなものを好きなだけトッピングして食べます。 季節毎にいろんな味を楽しめる豆花夏は氷をいれて楽しむ。

冬は「熱豆花」という、温かいデザートとして親しまれており、ショウガなどトッピングしてもおいしいです!

愛玉子(オーギョーチー)

愛玉子(オーギョーチー)はクワ科イチジク属のつる性植物。台湾の新高山山麓に密生しており原住民が 常食にしていたもの。この果実状の種子をゼリー状に加工したお菓子を愛玉冰という。

寒天やゼラチンを使ってつくるゼリーではなく、種子を袋の中に入れ、水の中で揉むと水が黄色っぽくなってきて、次第にとろみもついてきて、しばらくするとプルンッとした「愛玉子」のできあがる。

レモンシロップをかけていただくのが基本の愛玉子。他に、ウイスキーをかけて食べるチーウイスキーや、甘味チーあんみつも。夏はやっぱりチー氷。

仙草(シェンツァオ)

仙草とはもともと植物の名前で、この葉や茎を乾燥させて煮詰めると黒くとろりとした液体になり、冷やすとゼリーのように凝固します。

仙草ゼリーを温めて葛湯のようにしたら焼仙草という台湾の有名なスイーツである。鍋で温めた仙草に芋圓と大きめのタピオカとピーナツが入った焼仙草は、台湾の冬の味。

雪花氷(シェーファービン)

「雪花氷(シェーファービン)」別名チャーミースノーアイスという、台湾カキ氷のひとつ。練乳がたっぷり入った氷を削っているので、最後までソフトな甘さを堪能できる。

マンゴーの季節は3月から10月の間。それ以外の時期は冷凍のものを使用するそうですが、その間の11月から2月はちょうどイチゴの季節!冬は新鮮イチゴのカキ氷が楽しめる。

口に含んだ瞬間にふわ〜っと溶けてゆく儚さは、まさに雪そのもの。氷自体に練乳を混ぜているから、甘くてふわっとした味が楽しめる。

蜜地瓜(ミーディーグア)

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