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議員による「さいたまトリエンナーレ」発言集1

「さいたまトリエンナーレ」を成功するために議員さんたちが考えていることをまとめてみました。

更新日: 2017年10月10日

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さいたま市議会における「さいたまトリエンナーレ」関連の発言要旨

細川邦子議員(民主党・無所属の会)
「文教都市さいたま」と文化政策
金沢21世紀美術館とその地域全体のにぎわい、毎回多くの人を魅了する越後妻有のトリエンナーレ、多くのアーチストとクリエーターを引きつけつつある横浜市のクリエイティブシティなど、最近はさまざまな取り組みが日本でも見られるようになりました。/市民の文化、芸術、教育のレベルが非常に高いと常々言われているさいたま市において、文化政策に対する見解と、今後の文化への投資についてどのようにお考えか

相川宗一市長
引き続き本市のオリジナリティーあふれる地域資源の積極的な活用に努めるとともに、さいたま市の魅力ある文化を創造し、広く内外に発信してまいりたい

斉藤真起委員(日本共産党さいたま市議会議員団)
市内の各文化施設、芸術施設、それから商店街、公園等を使った回遊型の取り組み、仮称ですけれども、さいたま市もビエンナーレの開催を検討してはどうか

観光政策部長
市民ニーズの把握や、費用対効果の検証など、総合的な見地で調査研究がなお必要ではないか

斉藤真起委員
ビエンナーレなり市内全域を回遊するエキシビションをやるとした場合に、解決しなければならない問題があるとしたら何か

観光政策部長
市が積極的にビエンナーレということでかかわっていくということであれば、委員御指摘のように、部局を横断した場合の推進体制のあり方、それから文化芸術団体との連絡調整、それから当然、多くのボランティアの方それから市民との協働作業、こういったものが必要になってくると考えられています。

斉藤真起委員
事業費は割と小さな規模でできる。しかも中之条町のような広大なところであっても、人の全く来ないようなところにまで観光客が足を運ぶ、しかも大きな期待と興味を持って足を運んで、リピーターになってくださるという経済波及効果の、ここはそういう委員会ですから、今回経済波及効果の面、経済や観光の面でしか強調しませんけれども、文化振興という一番の目的を私は胸の中に持って質問させていただいているわけなのですが、そういう面からも大きな取り組みになると思います。

上三信彰議員
文化芸術の振興について
文化都市創造条例の制定を機に、市の意思を明確にするとともに、内外へ大きく発信するために一つイベントを提案したいと思います。国際芸術祭として、さいたま芸術祭を開催してはいかがでしょうか。

清水勇人市長
文化芸術のまちづくりに結びつく象徴的なイベントなど検討してまいりたい。

さいたま市議会における「さいたまトリエンナーレ」関連の発言要旨2

武笠光明委員
基金の積み立てを行おうとしているが、どのくらいの目標を何年くらいで行うのか。また、基金の使い道は具体的なものがあるのかどうか。

文化振興課長
他市で行っているビエンナーレとかトリエンナーレの芸術祭を視野に入れまして、新たな文化芸術事業として、若手アーティストの育成につながる事業ですとか、全市的に開催できる文化芸術祭や音楽祭などに充てることを考えております。

上三信彰委員
このまちづくり創造事業として、新たな文化芸術事業を展開するとしているが、その概要について教えていただきたい。

文化振興課長
全市的に開催をする文化芸術祭や音楽祭などを考えておりまして、今後、例えば若手アーティストの育成につながる事業ですとか、先ほど委員がおっしゃられたようなビエンナーレ、それからトリエンナーレといったような芸術祭なども視野に入れて検討していきたい

池田麻里委員
基金条例のほうからお聞きしたいのですけれども…トリエンナーレとかビエンナーレのようなものをイメージしていらっしゃって、今既に実施をされているような文化芸術活動の事業に満遍なく充てられるとかという意味ではないということの理解でよろしいでしょうか。

文化振興課長
全市的に行う文化芸術祭等の新たな文化芸術事業の経費に充てるということで御答弁をさせていただいています。

上三信彰委員
文化芸術というのは人づくりとまちづくりの双方があるというふうに思うのですけれども、その辺のことをきちっと外向きにも発信していくようなことがこの中にうたわれていてもいいのではないか

市民・スポーツ文化局長
今の段階で、その条例以上の部分を発信するというのが少し難しいとは思っておりますが、その後にはいろいろ発信するものが具体化されたところで次々に発信していくようなことを考えたいと思います。

上三信彰委員
先進都市ではトリエンナーレとかビエンナーレに代表されるように、いろいろな芸術祭を開いたりずっとそれぞれ積み上げて地域に発信し、海外からも人を呼んで、本当に観光ですとか経済効果を非常に上げているという例もありますし、都市としてのイメージアップを大きく図ったりされているわけでございますけれども、そういうこともひとつ模索をしていただきたい。

小柳嘉文委員
来年度以降、計画を立てて、ではその後からというのだったら、やはりちょっとスピード感も問われると思うのです。今できることってきっとあると思うのです。例えば市民まつりというか、そういったところに上手に何かを組み込んでいくとか、あるいはもっと大がかりな横浜、今年トリエンナーレでしたか、例えばああいうような取り組みを将来考えていくとか、もっと大きなビジョンも持ちながら、また日常的な部分でできることを、ぜひ今ちょっとずつでも取り入れていただきたい

島崎豊議員
さいたま市の文化芸術のまちづくりの目玉になるようなイベントを一緒に議会ともども、そして民間の力も活用しながら、やはり立ち上げていくということが必要ではないか

清水勇人市長
先般、ヨコハマトリエンナーレを見せていただきました。…国際的な視点を持ち、またあわせて市民の皆さんがそういった芸術都市であることを実感できるような、いわゆるシンボルとなるようなイベントをつくり上げていくということも大変重要だと思っております

上三信彰委員
新規事業としてアートフェスティバル支援事業というのが創設をされております。…これはどういう仕組みで募集をするのか。それともフェスティバルの開催をこれまでも続けてきた団体など、もう既にある程度目星がついていて、今年展開できるスケジュールになっているのか。

文化振興課長
アートフルゆめ(希望)まつりというのが有名というか、知名度があるのかなと思っておりますけれども、ああいった形をちょっと念頭に置いた中で、今後市内各区数か所で話を立ち上げていければと思っております。

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