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【HOLEのコートニー・ラヴ】のすべて~「彼女ら」が激惚れする最高のロックとは?

ストリッパー、B級映画女優を経て、1989年にオルタナティヴ・バンド、HOLE(ホール)を結成。その激動と波乱に満ちた彼女のすべてと・・・最後に彼女を愛してやまない「彼女ら」と。

更新日: 2014年12月20日

alreadyyoursさん

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コートニー・ラヴ とは、どんな人?

コートニー・ラブ(Courtney Love, 1964年7月9日 - )は、
アメリカ合衆国カリフォルニア州出身のミュージシャン
(歌手、作詞家)で、ハリウッド女優でもある。
ホール(hole)のヴォーカルとギターを担当した。

また、ニルヴァーナのカート・コバーンの妻としても有名。
カートとの間に生まれた娘のフランシス・ビーンも、
モデルとして活動している。

14歳のときに万引きで逮捕されて少年鑑別所に入れられる。
16歳で釈放されて以降はストリッパーになる。

アイルランド、日本、台湾、リバプールなどへも渡り、
バンドのグルーピーをしたり、
自らもいくつかのバンドを組んでいた。

一時は、フェイス・ノー・モアのヴォーカルも務めていたが、
歌があまり上手くないことを理由に解雇される。

1989年、ロサンゼルスでホールを結成。
1991年、2人目の夫となるカート・コバーンと知り合い、妊娠、
翌年に結婚。夫のバンド、ニルヴァーナが
世界的なヒットを飛ばして一躍有名になる

ロックバンド「HOLE(ホール)」~オルタナティヴ・ロック グランジの伝導

ホール(Hole)は、アメリカ合衆国ロサンゼルスで
1989年にコートニー・ラブを中心に結成されたロックバンド。

コートニーの夫カート・コバーンのニルヴァーナ、
元交際相手のビリー・コーガン率いる
スマッシング・パンプキンズらと並び、
1990年代を中心に世界的に高い人気を誇った。

活動期間中は、様々な事情で幾度となくメンバーが交代した。
解散時の編成は、リードボーカル兼ギターが
コートニー・ラブ(Courtney Love)、
リードギターがエリック・アーランドソン(Eric Erlandson)、
ドラムスはサマンサ・マロニー(Samantha Maloney)。
なお、この時点でのベーシストは不在。

そんなコートニー・ラヴへの「世間の口コミ・評判」

コートニーはミュージシャンだけでなく女優もしてて、
たま~に映画でも見かけますが
妙に記憶に残る雰囲気を醸し出した演技をしてますよ~

サマソニにも出演してたけど、
物凄くシェイプアップしててカッコ良かった
ちょっと前、激太りしてたのに

彼女はゴシップクィーンなので、
アメリカの雑誌にはしょっちゅう
お騒がせゴシップ記事が掲載されてるのデス

だから音楽そのものに加え
「キャラクター」としての人気もかなりあるんですよ

あたしはこの人って、
無防備なくらい素直な女性だと思うんですよね。
その上に格好良いし、何もかもを飲み込める懐の深さがある。
うん、男は惚れますね♪

僕個人的な意見で反論を承知の上で言うと
なんだかんだ言って、
「女の子の、女の子による、女の子のためのロックンロール」は
コートニー以前にはなかった。

90年代終わりはたまたま見かけたHOLEの"Celebrity Skin"で
コートニー・ラヴにちょっと魅了されちゃった☆

彼女はニルヴァーナのカートと結婚してたことで
有名なので知ってましたが
歌を好きになったのはこのアルバムだけなんですけどね

彼女のルックスが好きなのは、
イナフズナフのドニー・ヴィーと雰囲気がダブるから
というのが一番の理由なんだけど(≧▽≦) 
私はドニーが本当に大好きなの~

フリフリのワンピースを着て、パンツ丸見え状態で、
ギターをかき鳴らし、マイクに向かって、
「FUCK!」ってシャウトする
ブロンドの美女の登場。

女としての色気を持ちながら、男にこびず、
自由奔放で、セクシーで、芯の強い存在であり続ける
ファッショナブルな存在。

なんて美しいケダモノなんだろうって思った。

女の子はこんな風に奔放でいてもいい、それは
音楽史というより、ポップカルチャーの革命だった

ときたま思うのが、 ワタクシ個人的に理想の女性って、
コートニーラブ的要素をどこか持っている人なんじゃないかと。

そんなコートニー・ラヴが「ハマったバンド」とは?

「すごい新人バンドがいて聴いてたんだけど、
ほとんど女子ばかりのイギリスのバンドで、
サヴェージズっていうのね。これがすごいの。

"シャット・アップ"っていう曲があって、
これがかなりスージー・スーな感じで。
最初は語りで、自分をいかに律して
惑わされないようにするかっていう話で、最高なのね。

しかも、ルックスもすごいし。みんな短髪なの」

「とにかく、ぜひ一緒にツアーしてみたいなと思って。
なんかもう超女子まるだしのファン・レターとかも書いちゃったし。

1日中聴きまくってるし、すごくいいことをやってて、
しかも、おっぱいから花火とかぶっ放さないような、
そんな新人女子アーティストが登場するとめちゃ盛り上がるから」

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