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使い捨てカイロだけじゃない!?自分に合ったカイロを探してみよう!!

寒い冬に出かける際に必須なカイロ。一般的にイメージするのは使い捨てカイロですが、最近は他にも種類が出てきました。自分に合ったカイロを持って寒い冬を乗り切りましょう!!

更新日: 2015年01月14日

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種類が豊富!使って捨てる定番の【使い捨てカイロ】

【使い捨てカイロ】とは???

鉄の酸化、つまり鉄が空気中の酸素と反応して酸化鉄(水酸化第二鉄)になる化学反応が起こるときに出る熱を有効利用したものが使い捨てカイロです。

その特性上、通常は繰り返し使うことが出来ません。一つ当たりの単価が非常に安いため、冬になるとあちらこちらで、チラシ等と一緒に配っている姿をよく見ます。
※炭素粉末と混ぜながら、加熱すると酸素が炭素と反応し、鉄に戻るそうです。

≪ 特徴 ≫
・非常に安価で、コンビニ等でも購入が可能である。
・貼るカイロや靴底用のカイロなどといった、体の一部に使用する商品も多数ある。
・繰り返しの使用は出来ない。
・18~20時間は持つ(貼らないカイロの場合)

可愛い絵柄がいっぱい!!ポップでキュートな【エコカイロ】

【エコカイロ】とは???

パック内の液体に一瞬の刺激・衝撃を与える事により、急激に凝固し始めまる過冷却という性質を利用して、固まる際の発熱を利用したカイロ。

お湯で茹でることにより、元の液体状に戻り、再度利用が可能である。

≪ 特徴 ≫
・お湯で液体に戻せば、繰り返し利用が可能である。
・可愛いキャラクターやデザインが多数ある。
・繰り返し使用できるカイロとしては、最も安価で使いやすい。
・40℃で1時間と短いが、低温火傷の危険も低いため子供にやさしい。

必要な時だけ暖かい!オンオフや温度調節が出来る【充電式カイロ】

【USB充電式カイロ】とは???

パソコンなどのUSBから充電することが出来、電気による発熱を利用したカイロ。

USBからの充電ができるので、コンセントがある場所ならいつでも充電して使用可能である。
まだ発展途上で持続時間は現段階で最長のものを使用しても4時間程度(39℃)であるが、電気による発熱なので、オンオフの切り替えや強弱が簡単に設定でき、通勤や移動時間など一時的に暖を取る人にとっては非常に便利である。

≪ 特徴 ≫
・繰り返し利用が可能で燃料代などランニングコストは電気代のみである。
・カイロとは思えないスタイリッシュな見た目!!
・バッテリーやマッサージ機能(?)など別の用途にも使える製品などがある。
・今後さらに製品の性能が上がっていく。

持続時間最長24時間!燃料で繰り返し使える【ハンディウォーマー】

【ハンディウォーマー】とは???

大正末期に的場仁市がイギリスのプラチナ触媒式ライターを参考に開発したプラチナの触媒作用を利用して、気化したベンジンをゆっくりと酸化発熱させるカイロのことである。

「使い捨てカイロの約13倍の熱量」を発生し、「1回の注油で最大約24時間発熱」し、「繰り返し利用でき」て、「有害ガスを発生しない」というエコロジーなカイロである。

≪ 特徴 ≫
・圧倒的な熱量と最長とも言える持続時間。
・準備に時間がかかる(オイルや火をつけるなど、、、。)。
・可燃性の燃料を使用し、発熱箇所は非常に危険なため小さいお子さんが近くにいる場合は他のカイロより、注意が必要。
・匂いがオイルくさい。がそれが良い。

知る人ぞ知る?ぬくもり感じる【木炭カイロ】

【木炭カイロ】とは???

木炭などを原料とした懐炉灰を通気孔の開いた金属容器に密閉して、燃焼させるカイロ。
歴史は古く、明治時代から利用されていた。

持続時間が7時間程度であったりとハンディウォーマーと比べ見劣りしてしまいますが、燃えてる時の木炭の様子を見ると非常に心が落ち着きます。

≪ 特徴 ≫
・準備に時間がかかる(火をつけるなど、、、。)。
・生産量が少なく、あまり売っていない(ネットショップなどで購入するのが良い)。

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