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各界から批判の声多発・・小保方氏に「詐欺罪」適用の可能性も?

理研(理化学研究所)の小保方晴子研究員が、SATP細胞の再現実験に成功せず、21日付での退職となることが発表されました。小保方氏には、各界から厳しい声が相次いでいます。立証できなかったのは”現在の科学の限界”とする声もありますが、小保方氏の「詐欺罪」適用はありうるのでしょうか?

更新日: 2014年12月20日

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yuyu170823さん

■STAP細胞再現できず・・理研を依願退職する小保方晴子氏

「魂の限界」まで何かをした経験ありますか? — だいたい仕事開始15分ぐらいで魂の限界に達しますね。 ask.fm/a/bi06opch

魂の限界は、人それぞれだからね・・

【小保方晴子の退職にあたりコメントを発表】
どのような状況下であっても必ず十分な結果をと思い必死に過ごした3ヵ月でした。
予想をはるかに超えた制約のなかでの作業となり、細かな条件を検討できなかった事などが悔やまれますが、与えられた環境のなかでは魂の限界まで取り組み、今はただ疲れきり、このような結果にとどまってしまったことに大変困惑しております。
私の未熟さゆえに論文発表・撤回に際し、理化学研究所を始め多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまったことの責任を痛感しておりお詫びの言葉もありません。検証終了を以て退職届けを提出させていただきました。
*一部割愛

理化学研究所は、19日午前、会見し、小保方晴子研究員がSTAP細胞を作ることはできなかったと正式に明らかにした

また、理化学研究所は19日、小保方晴子氏が12月21日付での退職願を提出したことを明らかにした

退職願いの提出は15日だったとのこと。理研は退職を認めるという。

理化学研究所検証チームの相沢チームリーダーは会見の冒頭で「理化学研究所の来年3月までの予定だった検証実験も終了する」と宣言した。

ちなみに、小保方氏は任期制の職員なので、懲戒退職だろうと依願退職だろうと、退職金というものはでないとのこと

■テレビ界のコメンテーターからも批判が多くきかれる

尾木直樹氏(67)は18日、「心が空洞」と心境を明かし「なんか裏切られた感じ」と残念な気持ちをブログにつづった

「200回も再現実験に成功『STAP細胞はあります!!』と記者会見で涙浮かべていたのに…」と小保方氏を信じたい気持ちがあった尾木氏

「国民的な背信行為と批判されても 犠牲者まで出した問題をどう考えているのか…? 研究者以前の人間性問われます!!」と強い言葉で批判した。

19日の「スッキリ!!」で、テリー伊藤が小保方晴子氏を厳しく批判した

テリーは「まだ小保方さんが『STAP細胞はある』と、思っているんだったら、私はいさぎよくないな、と思いますね」とコメントした。

「相変わらず『あったんです、今日はできませんでした』っていうのは、あまりにも科学者として品格がない感じがしますね」と厳しく批難した。

「5ヶ月ずっとチャンスがあったにも関わらず1回も作れないと。この現実を小保方さんはしっかりと受け止めるべき」と語った。

■文科相もこの問題に言及

検証結果を受けて、下村文部科学相は、閣議後の会見で、再現できなかったことについて、「残念だ」と述べた

さらに「未熟なうえの不正というのは科学の世界では許されないこと。小保方氏を含め、研究者の実験などが未熟だった」と苦言を呈した。

今後、理研に期待することについては、「STAP細胞は存在しなかったと確定したということで、次のステップに進むことだ」と話した。

■退職届受理にもマスコミから批判が集まっている

★理研の坪井裕理事によると、退職後も懲戒処分の検討は進む・・が、退職者には効力なし
「今回退職を認めて理研職員でなくなるとしても、懲戒委員会の手続きは、今度の調査委員会の結果が出た後に再開する予定。基本的には、どういう処分『相当』であるかどうかという検討を、再開した懲戒委員会ですることになると想定している」

朝日新聞の記者は「そういう(懲戒処分が確実な)場合、企業とか大学では、退職願は受理しないというのが常識。なんでそれを受理するという非常識なことをやったのか」と追及

坪井裕理事「これで退職届を受理しない、受け取らない、とした場合の負担はやはり考慮すべき」と説明し、懲戒委員会が再始動することにも改めて言及した

記者は、「退職した方を処分できないじゃないですか!」といい、全く納得できない様子だった

出典小保方氏の退職届を受理したことについて「非常識」だと朝日記者は追及 | スマホパソライフ

坪井理事は「研究不正、大学の中でも、調査結果が出る前、処分が出る前に退職される事例は理研だけの問題ではないとは思っているが、ここは本当、色んなご意見があろうかと思いますが...」と応じた

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