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【危険ドラッグより危険!!】合法覚せい剤リタリンとは!?

リタリンは現在でも精神科や心療内科などの病院で処方されている薬です。恐ろしい副作用があるため、なかなか処方してもらえません。その入手が困難なことから、インターネットで違法に販売されていたり、リタリンに変わる新薬(コンサータ)が登場する等、多くの問題を抱えています。

更新日: 2019年09月03日

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arthur304さん

■リタリンとは?

ナルコレプシーに対して使われる、アンフェタミンに類似した中枢神経刺激薬である。

ナルコレプシーとは突然寝てしまう病気

リタリンの薬価は、1錠11.9円、200錠で2380円

かつて作家では、色川武大(阿佐田哲也)、中島らも、筒井康隆、森内俊雄らが服用していました。

■ネットの口コミで広まった

ネット上では「リタリンが効く」という情報が流れ、入手の困難さもあってリタリンは神格化されるようになっていきました。必然的に、リタリンを簡単に出してくれる医療機関に患者が殺到するようになりました。

若者の間で「ビタミンR」などと呼ばれ、「合法的覚せい剤」などという誤った認識でネットや街で取り引きされることもあるようです。

覚せい剤の代わりに病気でもないのに医師に処方してもらって 入手する若者も多いとか。

人生終わりですよ。

リタリンだっけな 普通の人が服用すると麻薬みたいな効果があるのに医者が簡単に処方しまくって禁止にされた薬

リタリンを飲んだら、異常にシャキーンとして「君たち何をしてるんだ、一緒に地球をまもろうじゃないか!という気になった

脱法ドラッグって、リタリンと同じ物だったのか・・・。なるほど、リタリンは効くよ。昔、知り合いに数万円を貸したら、カネの代わりにリタリンを二錠貰ったことがあった。試しに飲んでみたら、効く、効く。K-1選手と戦っても負けない、無敵になった気がしたが、今考えると恐ろしいもんだね。

■いつ頃から問題に?

リタリンの乱用・乱処方の問題は昔からありましたが、社会問題として認識され始めたのは2003年頃からです。マスコミで大々的に取り上げられるようになり、行政も目を光らせるようになったため、むやみに処方する医療機関は減っていました。

2003年3月に、インターネット上のオークションサイトで競売が行われ、リタリン200錠が7万円で落札されたという事件があり、岐阜、愛知県警などは麻薬取締法や薬事法に違反する疑いが強いとみて、本格捜査に乗り出すことになりました。

■最近は処方されにくい

2007年10月17日
厚生労働省は、うつ病にも使われ、乱用が社会問題化した向精神薬「リタリン」について、効能効果から「うつ」を削除することを決めた。

それまではうつ病でも処方されることがあった。

ナルコレプシーの処方薬としてよく使われていました。しかし、現在ではリタリンを処方することは少なくなっています。

ナルコレプシーでも処方されにくくなった。

■それでもリタリンを求め彷徨う人達

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