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芸能人たちはこうやった…“ひきこもり”からの復帰と予防

今や十代の学生だけが引きこもる時代ではない…。成人してからも就職してからも引きこもりに陥る人は数多い。その程度もごく軽いものからかなりの重度のものまで様々。テレビでおなじみのタレントたちの中にもそんな経験をした人たちはたくさんいるようです。

更新日: 2018年04月25日

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futoshi111さん

◆イジメから引きこもりに… 指原莉乃

HKT48の指原莉乃が14日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、中学時代に自宅に引きこもっていた時期があったことを明かした

2014年12月

「中学3年生の時にあまり学校になじめなくて、ちょっとしたイジメもあって、5か月間くらい学校に行かなかった」

高校進学の希望は持っていたが、「行くタイミングが分からなくなっちゃって、秋まで行かなかった」という指原。しかも、大分市内で進学してしまうと、中学時代の同級生や友人・知人と顔を合わせてしまうリスクもあったため、「東京に行くしかない」と上京を決意

「自分はキッカケがあったから良かったけど、オーディションに受かっていなかったら本当に家から出ていなかったと思う。共感しちゃいますね」

◆一年の目標は「引きこもらないこと」 山本美月

2014年を振り返った山本は、「引きこもらずに外に出ようという目標がありましたが、ちゃんといろんな人に出会ってお話ができたかなと思います」

私、すっごくフットワーク重くて。誘われないと、家にこもってしまうタイプなんです。前は誘われても、断ることもあったんです

◆マスコミ・パパラッチのせいで! 安藤美姫

「試合があるごとに週刊誌とか胸元とか勝手に撮られて、そういう系の雑誌に載せられて、そういう目で見られたりするのがスゴく嫌」だったと人目が怖くなったことが原因だったと明かした

20年来の友人である曾根美樹さんに支えられた

ひきこもった時に「根気強く家に来てくれて」と当時、曾根さんに支えられたといい、曾根さんは「連絡して会えるまでずっと待っていた」

曾根さんは「こちらからあまり必要以上に声は掛けなかった」といい、「ただただ連絡をして、電話を取ってくれた時には『今どう?』みたいな」感じで、安藤自ら話してくれたことだけに耳を傾けて支えていた

◆進学校は自分に合わない 千原ジュニア

自伝的小説『14歳』で、引きこもっていた当時のことを回想している。進学校に進学したが、上手く馴染むことはできなかった。友人もおらず、教師との折り合いも悪かった

陣内智則:そもそも、なんで引きこもったんですか?

千原ジュニア:凄い進学校やったんですよ。

陣内智則:イジメられっ子でもないじゃないですか。

千原ジュニア:イジメられてはいないですけど、進学校で、合わなかったんですね。

ある日、高校に行ったとき、「もうこんなところにいても自分は何も得ることができない!」と思い、帰り道で橋から川に青い制服を投げ捨てた。

それを最後に、高校には行っていない

鬱屈とした日々からジュニアを救い出したのが兄だった

先にNSCに入学していた兄・靖史から「お前、何もせんと家におんのやったら、俺吉本にいてるから来いや」と誘われる

初の手見せ(ネタ発表)が行われると、天性の話芸で、笑いの渦を巻き起こした。以来、ジュニアは笑いの虜になった

◆芸人をやめて引きこもりになった 矢部美幸

吉本NSC7期生として芸人を志す。ちなみに同期には雨上がり決死隊がおります。

そして22歳で芸人を廃業。目標を失いひきこもりになる

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