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人生がときめくストレスとうまく付き合う16のヒント

年代別に誰しも大なり小なり悩みやストレスを感じ生活していますが、ストレスが大きかったり、長く続いたりしすぎると、こころだけでなく体の調子も悪くなってくることがあります。そんな時に心に効くストレスとうまく付き合う16のヒントを紹介いたします。

更新日: 2015年09月20日

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この記事は私がまとめました

■そもそもストレスって何?

医学的には、外からの刺激に対するからだやこころの反応のことを“ストレス反応”と呼び、その反応を生じさせる刺激(ストレスの原因)のことを“ストレッサー”と呼んでいます。一般に言うストレスはこの両方の意味を含んでいます。

ストレスとは、負担に反応して生じる心身の変化のことです。

ストレスといっても全てが有害なわけではなく、適度なストレスは心を引き締めて、仕事や勉強の能率をあげたり、心地よい興奮や緊張を与えてくれます。

■ストレスのサインを見つけよう

出典pyoro.net

自律神経は全身の器官をコントロールするため、バランスが崩れると全身の機能に支障をきたして、さまざまな症状が出ます。

「顎を硬くかみしめている」「眉間にしわがよる」「口角が下がる」「頬が硬くなる」「首や肩に力が入る」「足に力が入る」「拳を握っている」などのサインが出るそうだ。

ただし「自律神経失調症だから」と思い込んで放置し、病気の早期発見を逃してしまうケースもあるので、注意して下さい。

こころのサイン

不安や緊張が高まって、イライラしたり怒りっぽくなる
ちょっとしたことで驚いたり、急に泣き出したりする
気分が落ち込んで、やる気がなくなる
人づきあいが面倒になって避けるようになる

■心と体が楽になるストレスとうまく付き合う16のヒント

最近、思いっきり笑ったことはありますか?

日常生活に「笑い」をうまく取り入れて、健康で楽しい日々を送りましょう。

2.ギャンブル、お酒以外の趣味を持つ

スポーツに熱中する、昔の仲間と親父バンドをはじめる、家庭菜園で農作業をするなど、ストレスがあっても、没頭できる趣味があれば気分転換が可能です。

3.すぐにできる気晴らし

ストレスを受けた時。それをすぐ晴らすためには、ちょっとした時間にできる気晴らしも必要ですね。その時は、好きな音楽を聞いたり、甘い物や自分の好きな物を食べたりして、まずリラックスしましょう。

4.「睡眠」をもっと大切に考える

「眠るという行為は当たり前のことだ」と思われている方が多いと思いますが、精神に関係する病の多くは、睡眠の乱れに始まるといわれています。

5.何に最もストレスを感じているのか考えてみる

まずは自分がどんなときに、どこで、何に最もストレスを感じているのか、発生源を特定してください。

根本の原因が分かれば、その原因を解消・軽減する対策が見つかるはずです。

6.無理にポジティブになろうとしない

自分の本音に嘘をついてまでそれをすることはかえって体によくありません。口汚い言葉が出てしまったとしてもいいのです。出してしまいましょう!

7.完璧を目指さない

人間である以上、完璧ということはありえないのです。あれこれ何でも100%を目指すことはやめて心を軽くしてみましょう。

8.終わってしまったことは「考えない」

自分ではどうしようもないことを考えてしまうことって精神的にまいってしまいますよね。その環境にいるってことは、自分がその環境に慣れなくちゃいけないって自分に言い聞かせよう!

9.人生は思い通りにならないと考える。

相手が思い通りの行動をしてくれなくても、責めない。相手の事情も踏まえる。自分にも他人にも多くは求めない。

「どうにか出来ること」と「どうにも出来ないこと」をちゃんと区別することが大切です。

10.ビタミンCを摂取する

ビタミンCには、疲労物質の乳酸を減少させてくれる働きがあるということをご存知でしたか?ストレスを緩和してくれるので、疲れているときはビタミンCを積極的に取ると良いそうです。

11.頼みごとは『小さい→大きい』順番で

他人に何かを頼む時は、まず小さな頼みごとをしてから大きな頼みごとをしよう。そうすれば、相手が大きな頼みごとを聞いてくれやすい。

12.ストレスは人生のスパイス

実は人間にとって、良いことも悪いことも、大なり小なりストレスになります。

しかしながら、同じストレスでも自分の考え方や対処によって、良いストレスになったり、悪いストレスになったりする場合があります。

例えば、他人から自分の欠点を指摘されたとします。気分が落ち込んで何もかもやる気がなくなってしまう人もいますし、自分の欠点を積極的に修正しようとする人もいます。

すなわち、ストレスを受けることで現在の自分を見つめ直したり、新しいことを始めるきっかけになることもあるのです。

「ストレスは人生のスパイスのようなもの」と言いました。ストレスを上手にコントロールすることで、人生をより豊かにすることができるでしょう。

13.ものの見方、気の持ち方を変えてみる

自分の考え方の癖を知り上手にバランスをとりましょう。感情よりも行動や思考の方が自分でコントロールしやすいものです。変えられそうなことから始めてみれば不思議と気分にも好影響がありますよ。

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