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【おすすめ】観たら死にたくなる人気アニメ

テレビアニメだけでなく、映画アニメも含め、観たら精神的なダメージが大きくて、場合によっては食事が喉を通らなくなるほど感動するような作品を随時更新していく予定。

更新日: 2015年11月20日

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この記事は私がまとめました

普段アニメを観ない大人にこそオススメ!

・映画は大好き!だけど、アニメは未開拓な人に
・深いテーマを、ぶっとんだアニメの表現で楽しみたい人に
・アニメを観て精神的なダメージを受けるくらい感動したい人に

アニメというだけで敬遠するなんて勿体無い。世界に誇れるレベルのアニメをまとめて紹介

初めてAKIRAを観たとき、表現力についていけなくて、怖くなって観るのを途中でやめてしまった。
2回目みたとき、感動して生涯忘れられない作品になった。
アニメという枠を超えた表現力、唯一無二の驚異的な音楽、そして宇宙の誕生にもつながる深遠なテーマを、たったの2時間ほどにまとめた構成力は奇跡といってよい。

絵が綺麗であることもさることながら、菅野よう子のサウンドトラックが繊細で美しい。
物語は、爆弾をしかける高校生二人と、鬱屈した社会から逃げ出したいと思っているヒロインを軸に進んでいく。空気感と音楽が切ないので、まるで小説を読んでるような心地よさがある。

村上春樹やサリンジャーを連想する、アニメとは思えない美しいシーン

キャラクターデザインに抵抗感があったが、かわいらしい絵に似つかわしくないシュールな展開と輪廻をテーマにしたストーリーに、徐々に心を奪われる。
チェコアニメを彷彿とさせるアニメーション独自の表現力と、村上隆のような計算されたダサさが絶妙に調和し、出し惜しみなく提供されている。
そして、映画版の叛逆の物語で、ヒロイン暁美ほむらのとった意外な行動が、このアニメを唯一無二の物語へと昇華させている。
何度でも観かえしたくなる美しい物語。オススメ。

この変身シーンに、魔法少女まどか☆マギカの表現力がこめられている。アニメーションってすごい。

峰不二子、最高の美貌と知性を兼ね備えながらも、目的のためなら手段を選ばない女性。
そんな彼女の過去と内面を掘り下げた作品。
ルパンの世界観は壊さずに、エンターテイメントと文学性を両立させた作品。
音楽は、あの菊池成孔が担当していて、大人な雰囲気に華を添えている。

犯罪を法律が取り締まるのではなく、シビュラシステムによって計算された犯罪係数によって管理されている社会が舞台。
このアニメはとにかく脚本がよい。敵役や脇役の語る言葉は、どれも詩の朗読のように滑らかで、そして深い。文学作品からの引用も多く、それがこの作品のディティールとなりサスペンスを盛り上げてくれている。

これぞ、隠れた名作という感じ。主人公は、16歳にして揉め事処理屋を引き受けている。
描写が丁寧で、戦闘というより裏家業を感じさせる。
そこに世間を全く知らないワケありの少女をかくまうことになり、おかしな生活が始まる。
格式の高い家系の同属内結婚という業の深いテーマを題材につつも、心温まるストーリーが展開される。

動画の縮尺がおかしいです。良さを伝えたくても、良い素材がなかなか落ちていない。。

マンガアニメは対象外ながらも、例外として紹介。
夏休みの自然学校に参加していた15人の少年少女が巨大ロボットを操縦して外敵と戦う。ところが1体倒すごとに操縦士が必ず死ぬデスゲーム。
登場人物によって死に際は全く異なり、人物の内面の描写と、デスゲームの果てに何があるのかという疑問によって、徐々に物語りに引き込まれていく。

若干のネタバレあり。この動画観ると切なくなってきた

遡ること16年前の作品なのに、まったく色あせない。というより、このアニメで取り扱ったテーマは、現代の社会問題になっている。
現実とネットの世界のあいまいな境界線と、私の知らないもう一人の私によって、独特な物語となっている。
一言で言うなら欝アニメかもしれないが、心地よさもあり、一度観たら忘れられない

今は亡き、今敏監督による初のテレビアニメ。
少年バットという通り魔による事件と、被害者の妄想を結びつけた、独特なミステリーが展開される。
この監督は、とにかく妄想と現実の狭間を見せるのがうまくて、何が妄想で何が現実が分からなくなる感じが心地よい。
パーフェクトブルーやパプリカ、千年女優など名作をたくさん作ってきただけに、もうこの監督の新作が観れないのが残念。

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