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【2019年も大注目】デュアルスノボがめっちゃかっこいい♡

2011年に発売され、ゲレンデで一目置かれる存在となったデュアルスノーボード(セパレートスノーボード)についてまとめました。発売から4年が経ち、商品の流通も進みこれから本格的に流行しそうなスポーツになりそうです。次世代のウインタースポーツはこれで決まり!スノボかっこいい。

更新日: 2019年01月24日

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この記事は私がまとめました

air77777さん

■デュアルスノーボードとは

2011年にアメリカのスノーボーダー「Scott Rickett」さんによって考案されたというデュアルスノーボード。

「デュアルスノーボード」の他に、「セパレートスノーボード」とも呼ばれる。

■ゲレンデでモテモテ!

2011年10月に発売されたばかりで、まだまだ全然知られていません。
そんな新アイテム装備で雪山に行くと、かなり目立ちます。
1日で、10人くらいに、「それなんですか?」って聞かれました。

ロッカールームで着替えているときからすでに視線を感じる。
リフトの下でデュアルを装着しているときも、リフトに並んでいるときにも。
リフトに一緒に乗った人からは大概「それ何ですか?」の質問がふってくる。

■これ見たら絶対遊びたくなる動画

2014-2015シーズン用に編集したプロモーション­ビデオです☆まだまだ新しいスノーアイテム!あなたはもうチャレンジされましたか?

■デュアルスノボのメリットは?

始めてから歩けるようになるまでは、初めてのスノボと一緒で練習が必要かと思いますが、慣れれば快適に歩くことができ、装着したままでのゲレンデの乗り降りが可能です。

デュアルスノーボードは、両足はいたまま歩けるんです。これは大きいです。スノーボーダーなら分かると思いますが、滑り終わった後、平地だと片足をビンディングから外さないと移動できないんですよね。

両足を自由に使えるのが、このデュアルスノーボードの最大の特徴とも言えます。

両足が自由になっているため、エアー的なのはもちろん、グラウンドでのトリックにも幅が広がってくるに違いない。ゲレンデで目立つにはトリックは欠かせないが、デュアルスノーボードでのトリックはもっと過激なものになるだろうから、目立ち方といったらハンパないだろう。

出典ameblo.jp

一般的な、4×4インサートホール対応のスノーボードビンディングが使用可能となっているため、「ちょっと貸して」に対応できます。

■この点に注意したい

その最大の問題点とは「スピードが出ると止まれない!(というか難しい)」 何故かというと、通常のスノボの板と比べてエッジ面が半分以下のため、ブレーキがきかないのだ。まったくもってスノボと同じ感覚で止まることはできません。

※ゲレンデによっては禁止されているところもあるようです。滑り行く前に聞いてみましょう。

■twitterでも話題

セパレートスノーボード?デュアルスノーボード?1回やってみたい♥難しそうだけど(*_*)

やべー!セパレートスノボ! 年明け 給料で買うか!うわー!うわー!うわー!

スキーは中学の時に少しやったことがあるレベル スノーボードは触ったことすらない そして気になるボードがデュアルスノーボード

デュアルスノーボードしたいよ!!!! 海外から取り寄せるしか!!!! うおおおおおおおおおおお!!!! 雪山いきたい!燃えてきた! pic.twitter.com/SYM94hriE7

■スノーボードが滑れる方が上手いという訳でもない

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