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最近人に優しくできない…そう感じたときに考えたい7つのこと

人に優しくできない時ってありませんか?忙しくてストレスが溜まっていたり、心に余裕がなかったりすると、人にも余裕を持って接することができなくなってしまいます。

更新日: 2014年12月22日

rii8saさん

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最近人に優しくできなくなった…

心の余裕がなくなってくると、人に対して優しくできないもの。
最近人に優しくできないな、イライラして人に当たってしまうな、そう気づいた時こそ考えたいことを紹介します。

優しくしたくない、という人って本当はあんまりいないと思うんです。

▼人に見返りを求めていない?

自分が思ったように見返りがかえってこない時イライラしていませんか?
見返りはかえってこないことの方が多いという風に思っていた方が、気が楽になりますよ。

「この間、~してやったのに何の恩返しもしないなんて常識知らずだ」「あいつの仕事のミスを庇ってやったのに感謝の気持ちも無いのか」等この様に愚痴を言う人がいますが、優しさや親切心とはそもそも見返りを求めてするものではありません。

見返りが全くない事の方が多い事を知っておかないと、ストレスで体調を崩してしまうかもしれません。

▼自分勝手に解釈していない?

これが正しい!と思っているのは自分だけかもしれませんよ。その場から一歩引いてみたり、物事を俯瞰して見ることも大事です。

例えばあなたが自分の気分に任せたきつい言葉を友人に放ってしまったとします。「つい言い過ぎてしまったがアイツはタフな奴だから問題ない」とあなたは思っていても、考えている以上にその友人は深刻に受け止めていることもあります。

▼「してあげる」「してやった」と思っていない?

それ、優しさの押し売りになっているかもしれません。相手を思いやっての行動ならば「手伝いが必要だったら声をかけてね」など一言声をかけるのがいいかもしれませんね。

「~をしてあげる」と言う考え方は、「あなたが困っているみたいだから私が助けてあげる」と上から目線で物を言われている様に取られます。

受け取り手側から見ると「余計なお世話」「上から目線で偉そう」と思われてしまいますので、他人が困っている事に対して手を差し伸べたいのであれば「よかったら、手伝うよ?」「何でも手伝うから声を掛けて」等言い方を変えてみましょう。

▼居心地の悪い雰囲気は自分が作っていない?

最近そこに居づらいと感じる場合は、もしかしたらあなたに原因あるかもしれません。
自分が居やすい場所にする為にも、言葉や行動を少しずつ変えてみませんか?

あなたがとった優しくない行動や言動がきっかけで、その場の雰囲気が悪いものに変えてしまうこともあります。しかし、また、それを良い雰囲気に変えることができるのもあなたなのです。

自分が変えられるその場の雰囲気にもっと自覚的に「関わっている」という意識をもちましょう。

▼部屋がちらかっていない?

一番リラックスできるはずの部屋がぐちゃぐちゃに散らかっていると、それがストレスの原因になってしまう可能性もあります。
使ったらあった場所に片付けることを意識するだけでも、大分変わりますよ。

身繕(みづくろ)いや部屋の状態というのは、日常の行動の総体。そこには、その人の脳の状態が投影されている。部屋の整理と脳の中は、基本的に相関するわけです

▼体の声を無視していない?

体を酷使していませんか?何をするにも体が資本です。

心と体は密接に関係しています。体が万全の状態でないと、心に余裕を持つまでの作用は働きません。

「十分な睡眠、バランスの良い食事」は基本的だけれど最も大切なこと。逆に「食べれない、眠れない」というのは、心に問題がある状況で、余裕をもつどころではありません。

▼自分に自信がなくなっていない?

自分に自信がある人は余裕があります。心に余裕がある人は人に優しくすることができます。

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