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全国都道府県のマークの一覧

各都道府県にはシンボルマークがあるのをご存知ですか?”都道府県章”というマークがあり、各県を象徴するものとして刊行物などに公式なものとして使われています。なかには都道府県章とは別に”シンボルマーク”を作り、そちらを都道府県のイメージとして使っている場合もあります。

更新日: 2018年05月06日

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chitocyさん

北海道

■道章
道章は、開拓使時代の旗章のイメージを七光星として現代的に表現したもので、きびしい風雪に耐え抜いた先人の開拓者精神と、雄々しく伸びる北海道の未来を象徴したものです。(昭和42年5月1日制定)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/overview/symbol.htm

青森県

■県章
青森県の地形を図案化したものです。
白地は、無限に広がる宇宙世界を、県章の深緑色は躍進発展してやまない希望と未来を表しています。(昭和36年制定)
http://www.pref.aomori.lg.jp/k-kensei/symbol.html

岩手県

■県章
県章は、岩手県の「岩」を図案化したもので、豊かな住みよい郷土へと躍進する岩手県を表しています。(昭和39年11月10日制定)
http://www.pref.iwate.jp/profile/001637.html

宮城県

■県章
県花として親しまれている「ミヤギノハギ」を図案化し、みやぎの日本文字「み」をあらわしています。
http://www.pref.miyagi.jp/site/profile/symbolj.html

秋田県

■県章
昭和34年、公募によって決められました。秋田の「ア」を図案化したもので、県の発展するすがたを表しています。
http://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/25804

山形県

■県章
郷土愛ゆたかな県民意識の高揚を図り、県勢の発展と向上を期するため、県政百年を機会に制定されました。
三つの山の形は、日本百名山にも選ばれている鳥海山や月山、山岳修験の山として広く知られる羽黒山や湯殿山などの本県の山々を表すと同時に、本県の文化や歴史に深く関わり、県民歌にもなっている最上川の流れも表しています。また鋭角的な三角形は、本県の発展を期するという意味も含んでいます。(昭和51年8月21日制定)
http://www.pref.yamagata.jp/ou/somu/020020/03/about_yamagata/symbol.html

福島県

■県章
この県章は、福島県のかしら文字「ふ」の字を図案化したもので、県民の融和と団結を表し、県勢の着実な前進を象徴するものです。
 明治100年記念行事の一環として、昭和43年10月23日制定されました。
http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/ken-no-sugata/kensyo-hata.html

茨城県

■県章
県章の形態は、「常陸国風土記」の「茨城郡」の条に「茨」(うばら)が見えるなど本県の自然や歴史に関係の深いばらを基本モチーフに、開き始めたばらのつぼみをダイナミックに象徴化したものです。
 新しい時代を先導する県にふさわしい“未来指向の斬新なイメージ”をデザインの基調とし、茨城県の「先進性」「創造性」「躍動」「発展」を表現しています。国際的なグラフィックデザイナー永井一正氏が制作し、県民の参加のもとに決められたものです。(平成3年11月13日制定)
http://www.pref.ibaraki.jp/bugai/koho/kenmin/profile/symbol.html

栃木県

■県章
県章のデザインは県内の在住者及び本県の出身者から公募して選定しました。図案の意味は、「栃」の字を抽象化し、エネルギッシュな向上性と躍動感を表現したもので、3本の矢印は「木」の古代文字を引用したものです。(昭和37年12月1日制定)
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c05/intro/kids/page/syoukai08.html

群馬県

■県紋章
中心に「群」の古字を置いています。周辺には赤城山・榛名山・妙義山の上毛三山を配しています。
http://www.pref.gunma.jp/01/b2110040.html

埼玉県

■県章
まが玉16個を円形にならべたもの。まが玉は、古代人が装飾品などとして大切にしたもの。埼玉県名の由来である「幸魂(さきみたま)」の「魂」は、「玉」の意味でもあり、まが玉は、埼玉県にゆかりの深いものとなっている。また、まが玉を円形に配置したデザインは、「太陽」「発展」「情熱」「力強さ」を表している。(昭和39年9月1日制定)
http://www.pref.saitama.lg.jp/a0301/saitama-profile/kensyo.html

千葉県

■県章
県章は、カタカナの(チ)と(ハ)を図案化したものです。
(明治42年12月28日制定)
http://www.pref.chiba.lg.jp/kouhou/profile/symbol.html

東京都

■都紋章
明治22年12月の東京市会で市のマークとして決定されたもので、昭和18年の東京都制施行に際し、東京都の紋章として受け継がれました。
 紋章の意味は東京の発展を願い、太陽を中心に6方に光が放たれているさまを表し、日本の中心としての東京を象徴しています。
 昭和18年11月2日付で告示され、東京都の正式な紋章とされました。
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/tokyoto/profile/gaiyo/monsho.html

■シンボルマーク
東京都シンボルマーク選考委員会が候補作品20点の中から一つを選定し、平成元年6月1日に、東京都のシンボルマークとして制定しました。
 このシンボルマークは、東京都の頭文字「T」を中央に秘め、三つの同じ円弧で構成したものであり、色彩は鮮やかな緑色を基本とするものです。
 これからの東京都の躍動、繁栄、潤い、安らぎを表現したものです。http://www.metro.tokyo.jp/tosei/tokyoto/profile/gaiyo/monsho.html

神奈川県

■県章
県のマークは、県民の皆さんに呼びかけ応募作品の中から選ばれ、昭和23年11月3日に制定されました。このデザインは神奈川県の「神」を図案化したもので、「県章」は、県を象徴するものとして、県旗や、県の刊行物に使われています。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f530001/p780105.html

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