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留守中の水やり方法(植木鉢)

旅行などでしばらく家を留守にする。こういった時の植木鉢への自動給水方法についてまとめました。

更新日: 2014年12月22日

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yhk_namaさん

旅行などでしばらく家を留守にする。こういった時の植木鉢への自動給水方法についてまとめました。

▼ペットボトル給水器(自作)

1.ペットボトルのキャップに、わりばしの先端が通る大きさの穴をあける。
2.わりばしは、先端を先にして、キャップの裏側から通す。先端よりも手で持つ方が幅が広くなっているので、わりばしがキャップの穴から抜けなくなる。
3.ペットボトルに水を入れ、わりばしを通したキャップを付ける。
4.ペットボトルを逆さまにして、底に、押しピンで小さな空気穴をあける。

※単にキャップに穴を開けるだけの方法もあるようです。
http://www.chuden.jp/koryu/life/mamechishiki/detail/90800270.html

▼ペットボトル用自動水やり器

ホームセンターや100円均一ショップなどで「ペットボトル用自動水やり器」なるものが販売されている。
 水を入れたペットボトルの口の部分にこれを付けて土にさすと先端から水が少しずつしみ出して給水するしくみ。
 鉢の大きさ以外に場所をとらないのがよいところで、値段も安くてわかりやすくて手軽だが、日当たりの良いところだと一日で水が空っぽになることもあるので注意。

※安価でお手軽ですが、商品によって水の出方にバラツキがあるようです。
http://allabout.co.jp/gm/gc/72748/3/

▼紐とペットボトル

手芸用のロープやガーゼを帯状にしたものを用意。
 水を入れたペットボトルを用意してロープの端を中に入れ、もう一方の端を土の表面に置くと、ヒモをつたってじわじわと水が土に供給。
 何本もヒモを用意すると複数の鉢やプランターに水を供給することができる。
 ビニールホースの中にガーゼを通して、途中で水分が蒸発するのを防ぐ方法もある。
 ペットボトルの代わりにバケツなど水のたくさんはいるものを使用すると1週間くらいは持つ。

※紐は、アクリル系のものが良いようです。
http://berandabararose.blog66.fc2.com/blog-entry-204.html

※使用前に紐を一晩水につけておく、高低差をつけるなどのコツもいるようです。
http://news.mynavi.jp/series/hochi/002/

▼自動灌水装置

時間をセットしておくとそのとおりの時間に水やりを行う装置のことで、いわば電化製品の部類に入るもの。
 この装置があれば1週間は大丈夫。
 タンクに入れられた水が専用のチューブを通って鉢やプランターに供給される。

※値は張りますが、確実性は一番のようです。
http://news.mynavi.jp/series/hochi/002/

▼その他の方法

・日陰に移動
・遮光ネットをかける
・土の上にアルミホイルを引く(水の蒸散を防げる)
・底面給水
・園芸用の保水剤

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