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空気中のカビを吸い込んでいる可能性も!知らないと怖いカビ知識!!

カビと聞くと風呂場などでよく見る黒いカビを思い浮かべます。しかし、カビは空気中にも多く存在し普段の生活の中で吸い込みながら生活しています。正しいカビ対策を実施して人体に悪影響を及ぼすカビを撃退しましょう。

更新日: 2016年07月02日

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yasu27kさん

あなたはカビの危険性を知っていますか?

カビはカラダに悪い。
でも具体的にどのような影響があるか知っていますか?

カビは人間にとって有益なカビもいれば、害をもたらすカビもいます。

カビは見た目の問題だけではなく、人体にとって有害なことがたくさんあります。

カビの危険性を理解し、カビの発生しやすい場所、繁殖防止方法、を勉強しましょう。

カビが人体に与える影響

●皮膚表面に異常が表れる感染症

病気を起こすカビ(真菌)として多いのは、白癬菌[はくせんきん]、カンジダなどです。

真菌とはいわゆるカビですので、その胞子は空気中、土中のあらゆる所に胞子は存在します。

いずれも皮膚の浅い部分(角質層)に寄生しているために、正しい診断と適切な治療により完全に治ります。

・白癬菌とは・・・白癬菌というカビの一種 水虫は、カビの一種である白癬菌が、皮膚の角質層に寄生することによって起こる皮膚の病気です。

白癬菌は手やからだにも感染しますが、9割近くは足です。

●アレルギー反応

アレルギー疾患はカビの胞子がアレルギーを引き起こすもので、気管支ぜんそくや鼻炎などがあります。

呼吸によってカビの胞子が体内に入ってアレルゲンになったり、あるいは肺胞内で繁殖し病気を引き起こします。

肺アスペルギルス症は重い病気で、いったん肺の中でカビ(真菌類)が繁殖しますと執拗でなかなか排除できません。

肺アスペルギルス症とは・・・一種の真菌に対する肺のアレルギー反応で、喘息や嚢胞性線維症の患者に発生することがあります。

カビは生活の中に溢れている

カビというものは、空気中にどこにでも漂っています。
カビの胞子が空気中に浮いているのです。

スギ花粉のように、タンポポの種のように、浮いています。

空気中には、1立方メートルあたり少なくとも数個から数百個、多ければ数千個浮遊していると言われています。

空気中のカビを吸い込んで生活しているの?

日常生活の中で私たちは多くのカビを吸い込んで生活しています。

季節を問わず発芽と成長・飛散を繰り返しているのですから、私たちは一年中、空気といっしょにカビ胞子を吸っていると考えてよいでしょう。

一般的に知られているカビは繁殖したもの

水の濡れた所や湿気の多い所を好む「黒かび」が増えると黒くなって現れます。

この黒かびが一般的によく知られているカビです。

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