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民主党代表候補・細野豪志ってどんな人物?本業の実績・政治スタンスまとめ

民主党の代表選への出馬で注目を集める細野豪志氏。山本モナとの不倫という印象ばかりが強く、実際にはどのような人物なのかはあまり知られていないかもしれません。このまとめでは、細野氏の実績や、政治スタンスをまとめています。

更新日: 2015年01月07日

inuinuwanwanさん

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民主党の代表選への出馬で注目を集める細野豪志氏。
山本モナとの不倫という印象ばかりが強く、実際にはどのような人物なのかはあまり知られていないかもしれません。このまとめでは、細野氏の実績や、政治スタンスをまとめています。

◆生い立ち

1971年8月21日 京都府綾部市にて生まれる
その後、滋賀県近江八幡市に居住
1990年 滋賀県立彦根東高等学校 卒業
1995年 京都大学法学部 卒業
1999年 三和総合研究所 退社

なかなかのイケメン

<趣 味>
スポーツ全般(最近はサイクリング、テニス)、演劇鑑賞

<座右の銘>
振気
震えるぐらいの気合でやれば、やれないことは何もない。必ず道は開ける

実績

1期目(2000.6 – 2003.11)
・個人情報保護法に野党4党の取りまとめ担当者として関わる

2期目(2003.11 – 2005.9)— 選挙区が変更になり厳しい選挙選の中、当選
・有事の際の国民保護法の成立に関わる

3期目(2005.9 – 2009.8)
・海洋基本法の提案者として関わる
・宇宙基本法の提案者として関わる
・天下り、公益法人改革を予算委員会で追及

2006年10月、TBSの筑紫哲也 NEWS23キャスター、山本モナとの不倫を写真週刊誌フライデーで報じられ、10月5日に民主党政策調査会長代理を含む党の役職を辞任。

4期目( 2009.8-2012.12)
・幹事長代理等を経て、内閣総理大臣補佐官
・原発事故対応を担当し、担当大臣、その後環境大臣を兼任

5期目(2012.12-2014.11)
・(2012.12-2013.7)民主党幹事長
・党綱領検討委員会の委員長として「綱領」策定の中心的役割を果たす

◆政治スタンス

企業団体献金からの決別は、私が政治家になってから貫徹してきた方針です。

与党議員になり、政府に入る中で、献金のお申し出やパーティ券の購入の打診は相当ありましたが、個人献金だけでやることを貫いてきました。

この方針を貫いたことで、個別の要望に対して、「必要なことはやる、できないことは断る」ことができました。

集団的自衛権に関し、「一緒に行動している米軍が攻撃を受けた場合、日本として当然やるべきことはやる。米国にミサイル攻撃がなされた場合に日本のミサイル防衛システムで撃ち落とすことも理屈として必要だ」

同時に「米国本土やハワイが攻撃されたときに自衛隊を出すことは考えられない」と述べた。

細野、岡田両氏も集団的自衛権行使を容認する政府解釈変更の閣議決定の撤回を求めた。ただ、細野氏は朝鮮半島有事に対処するための安全保障基本法の制定をめざす考えも示した。

防衛

最優先すべきは、民主党が提案している領域警備法だと思う。現実問題として一番重要視すべきは島嶼防衛だ。これはまさにいまそこにある危機だが、その次に想定しておくべきは朝鮮半島有事だろう。

民主党が政権を持っていた時に現実的な対応ができていなかったことは極めて残念である。最も痛恨に思うのは普天間問題だ。理想を掲げることは大事だが、現実を見失ってはいけない。

私は野党だからとむやみに理想に走ることはしたくない。もし政権をとったらどうすべきかまで視野に入れて、安全保障問題を考えるべきだと思う。

移民の受入れに積極的

浅尾慶一郎(現みんなの党)・大塚耕平・古川元久・松井孝治・松本剛明と共に「1000万人移民受け入れ構想」を共同提案した。

主婦の果たす役割の重要性は理解している。しかし、外で働くかどうかは、個人や家庭の選択に任されるべきであり、配偶者扶養控除は廃止すべきと考える。

選択的夫婦別姓も同様に認めていくべきだ。重要なのは、同姓か別姓のどちらが良いかではなく、選択の自由を認めるかどうかだ。

ちなみに、わが家は夫婦同姓の方が好ましいと考えている。しかし、別姓を希望する夫婦に私自身の考えを押し付ける気持ちはない。

子どもたちを家庭的環境で育てるために、里親を増やし、特別養子縁組を積極的に進めるべきだと考える。

本来、この国には社会で子どもを育てる文化があった。しかし、明治以降の家制度や血統主義の影響か、現在は国際的に見て施策が立ち遅れた状況にある。

LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)の人々に対する施策・・・LGBTに対する差別解消法の制定、同性パートナーの法的保障の議論も始めるべき時期が来ている

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