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どうしよ…アナタが倒れた人を助けるために知っておくべきコト

倒れている人を発見した時に冷静に対処できますか?目の前の命を救うために知っておきたい心肺蘇生の方法とは?

更新日: 2014年12月23日

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蜜柑丸さん

◆緊急事態はいつ来るか分からない…

様々な緊急事態がありますが、目の前で倒れている人を見つけた時にしっかりと対応できますか?

なにやら、緊急事態的なかおりがします。※新幹線の車内にて。

やばっ!!緊急事態や~。内容確認不足だった、こちらが悪いのだが・・。何とかしよう。

◆そんな時が万一来た時に何ができるか

運転免許を取得した際に経験する心肺蘇生ですが、正しい方法を覚えておきましょう

呼吸が止まり、心臓も動いていないと見られる人の救命へのチャンスを維持するために行う循環の補助方法

CPRとも呼ばれます。

救命の可能性は時間とともに低下しますが、救急車が到着するまでの間、居合わせた人が応急手当を行うことにより、救命の可能性が高くなります

息吹き込むのは容易だった。胸骨圧迫でシニソウ てか思ったよりかってぇ…

とりあえず胸骨圧迫やってから背中がめっちゃ痛い(´ι_` )なんか疲労…笑

昨日から腹筋が痛い理由が分からなかったけど……、そうか!土曜日の講習で胸骨圧迫の練習をしたからか!!

胸骨圧迫したら私の方が倒れそうになった(´ι_` )なにあれ。なにあれ。5㎝って意外と深くね?全然できないしみんなからの視線がなかなか恥ずかしかった…!

◆正しい心肺蘇生のやり方を知っておこう!

1.声をかける

誰かが倒れるところを目撃したり、倒れているところを発見したら、自分自身の安全を確認したうえで、肩をたたきながら大声で呼びかけ反応があるかどうか確認

反応が無ければ、心肺蘇生を行う。

2.大声で応援を求める

周囲の人に「119番に電話して救急車を呼んでください!」と声をかけ救急車を呼んでもらい、また可能であれば自動体外式除細動器(AED)を手配

しっかりと頼む人を特定することが大切。

3.息をしているか確認

胸とお腹の動きを観察して呼吸を確認します(10秒以内)

4.胸骨圧迫30回

絶え間なく行うことが大切。少なくとも1分間に100回以上行いましょう。

ひじを伸ばし、垂直に体重をかけ、少なくとも深さ5cm以上胸が沈みこむように、1分間に少なくとも100回のテンポで強く速く胸を押します

胸の真ん中を重ねた両手で、「強く、速く、絶え間なく」

5.人工呼吸2回

あごを持ち上げ、空気の通り道を確保し行う。

倒れている人を仰向きに寝かせて、片手で額を押さえ、もう一方の手であごの先端を持ち上げて、喉の奥を広げ空気を通りやすくします

鼻をつまみ、息を1回に約1秒かけて、2回吹き込む

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