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放っておかないで!!本当は怖い「便秘」の治し方

便秘を放置していると、大腸がんになったり、最悪の場合死に至ることも。本当は怖い便秘の治し方をまとめてみました。

更新日: 2014年12月23日

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kinokojpさん

便秘ってつらい・・・

使った便秘薬、私にはほんとに強過ぎたみたいで、未だに胃と腸が痛い。

便秘を放っておくと・・・

便秘を放っておくと大腸がんやポリープの原因になり、最悪の場合死に至る可能性もあります。

便秘が原因で肩こりになっているのにマッサージをしてもらっても、原因を取り除かなければすぐに再発してしまいます。

便秘が続いていると肌荒れになることを認識している女性は多いです。
しかし便秘が最悪の場合には大腸がんやポリープの原因になることは知らないのです。

便が慢性的に詰まった状態が続くと、血便や残便感といった症状のある大腸ガンや直腸ガンなどになりうるのです。

便秘が進行してしまうと、大腸ガンや直腸ガンの原因になったり、ひどい場合は便の水分がなくなり腸閉塞をおこして、最悪の場合は死に至ること……

便秘ってこんなに怖かったんですね。

薬は最終手段

薬を服用すると、薬に頼る体になってしまいます。
そうならないように、薬は出来るだけ使わないようにしたいですね。

効果の強い薬にはその分だけ副作用も存在しますし、長期間服用していると薬物依存の症状を発症する危険性もあります。

下剤の長期服用の代償は大きく、使い続けていくうちに自力で排便できないからだになってしまいます。

便秘薬には気分を変えてしまう作用もあるので、便秘薬常習者は「憂うつな気分」でいることが多いそうですよ。

最初は規定の錠数でも効いていたものが、徐々に効き目が弱く感じるようになってしまい、飲む量がどんどん増えていってしまいます。

薬に依存しないかたちで便秘を治したいですよね。

薬に頼らない便秘の治し方

▼食物繊維をとる

食物繊維には不溶性と水溶性の2種類があります。

不溶性食物繊維はごぼう、たけのこ、とうもろこし、かぼちゃ、エノキ茸などに含まれています。

水溶性食物繊維はりんごやミカンなどの果物や、キャベツや大根などの野菜に含まれています。

大腸壁を刺激して大蠕動を起こさせ、便通を正常に戻すためには、毎日18~20gほどの食物繊維質をとることが必要です。

一般的には「食物繊維」とひとくくりにされてしまっていますが、
詳しくは「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」の2種類に分類できます。

食物繊維を摂取しても便秘が解消されない理由は水溶性食物繊維が不足している、不溶性食物繊維が過剰であることに原因があることがわかります。

不溶性食物繊維は腸内で膨らむ性質があり、腸内の有害物質である水銀やダイオキシンなどを吸着しながら体外へと排出してくれる働きがあるのです。

2つの食物繊維をバランスよくとることが重要になってきます。

▼乳酸菌をとる

乳酸菌には種類がたくさんおり、人に合う合わないがあります。
自分の体に合う乳酸菌を探してみましょう。

便秘薬を飲まずに自然なかたちで便秘を解消するためには、この腸内環境をカ改善してあげましょう。それには乳酸菌が一役買ってくれますよ!

乳酸菌は、ビフィズス菌や乳酸菌シロタ株を始め、100種類以上もあります。
それで、人によって乳酸菌の種類に合う合わないがあります。

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