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家庭用カッティングマシンが結構すごい

お店のショーウインドウや車のデコレーションなどに使われる「カッティングマシン」。業務用のものはもちろん高価なものですが、家庭用のカッティングマシンもあるんです。

更新日: 2014年12月23日

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range711さん

そもそもカッティングマシンとは?

ハサミやカッターを使わずにフィルムや紙などを切ることのできるマシン。
専用ソフトでカットラインを簡単に作れるものも多いので、パソコンが苦手な方でも安心。
複雑な形もカットできるので、切り絵やペーパークラフトもきれいにカット。

家庭用カッティングマシンいろいろ。

家庭用とは言わず「小型カッティングマシン(プロッター)」と呼ぶ場合も。

値段で考えるとSTIKAやsilhouette-CAMEOがお手頃かも。

こんな使い方もできる!

ステッカーの作成はもちろん、ペーパークラフトやアイロンプリントシートのカッティングにも使えます!

こんな細かいステッカーのカットもマシンにお任せ

複雑な形、大量生産…手作業だとキツいですよね。(silhouette-CAMEO)

画用紙のような紙をカットしているようです。
あまり厚いと刃が引っかかって切れないこともあるとか。(silhouette-CAMEO)

出典ameblo.jp

再ブームが来ているプラバン。
ダブルカット(2回刃を入れるカット)ならプラバンも切れるそうです。(silhouette-CAMEO)

出典ameblo.jp

色を付けて焼いたらこんな感じ。

同じものを何枚も作ったり、正確なカットが必要な場合には手作業よりマシンですね(silhouette-CAMEO)

弱粘着のシートでフェイスシールまで!(iDecora)

上のフェイスシールと同じ方が作成。(iDecora)

パッチワークや飾り用にも使えそう!(スキャンカット)

使ってみたいけど高い?いきなり買うのはちょっと…

あまり多くはありませんが、手芸店やハンドクラフトのサークルなどでワークショップやお試しをさせてくれるところもあるようです。
また、都内にはいろいろな「モノづくり」にうれしいマシンが設置してあるところも。

アイデアと使い方次第で可能性の広がるカッティングマシンが、どんどん身近な存在になってきました。

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