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【雑学】鼻が詰まってつらい人へ、鼻づまりをスッキリさせる方法

鼻づまりが多くてつらい人への、有効な鼻づまり解消法の紹介です。

更新日: 2017年04月04日

moepapaさん

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鼻づまり

多くの現代人が悩む鼻づまり。これはもう現代病とも言えるほどで、多くの人が都会で生活中、なんか鼻が詰まって息苦しい、仕事中、鼻が詰まって集中できない、とうったえています。
そんな中、家庭でも実践できる鼻づまり解消に有意義な方法がいくつか発見されていますので、一挙ご紹介。

年々花粉症患者も増え続けていると言われていますし、鼻づまりは現代病のひとつですね。

鼻を温める

レンチンしたタオルや、熱湯でゆすいで絞った手ぬぐい等でほんのりと鼻全体を温めると効果的です。
血行がよくなり鼻の呼吸が楽になります。

鼻づまりを解消するためには、まず鼻を温めることが有効です。温めることで鼻を温めることで、その周りの血行が良くなります。
実際に温めることでなぜ鼻づまりが治るかは明らかになっていませんが、血行が良くなることで解消されると考えられます。
蒸しタオルなどを当てたりするといいでしょう。

初級編で、かなりの状況で実践しやすいのでオススメです。タオルもお湯も手に入らない状況もなかなか無いでしょうし。

鼻活マサツ法

1.両手の人差し指を、30回程こすり合わせて温かくします。
2.人差し指の横腹で、鼻筋の両側を少し力を入れてこすります。目頭の脇から小鼻の付け根までを目安に50~60回マッサージします。最後に鼻通をしっかり刺激します。

上の、鼻を温める手法の亜流の感じですね。目的としては、結果、鼻周りの血行をよくするのが目的です。

鼻水が出て困るときは、1日に数回この「鼻活マサツ法」を実行してみてください。鼻孔の血行がよくなり、鼻孔内の湿度が保たれ、吸い込んだ空気が温められて徐々に鼻水が出にくくなります。また、くしゃみや咳にも効果があり風邪の予防にもなりますので、是非試してみてください。

鼻以外のマッサージも効果があります。

ツボを押す

鼻づまりにはツボを押すことも効果的です。鼻づまりを解消する方法として一番有名なものは「迎香」です。
迎香は小鼻の両脇にあるくぼみにあります。そこを指で刺激することで、鼻づまりが解消されやすくなります。

目頭と鼻の付け根の骨との間に位置し、疲れ目のときに思わず押さえてしまう…そこです。指の腹を当ててズレないように固定して、押しこむように刺激します。

小鼻の左右、それぞれ最も広がったところのくぼみに位置します。強く刺激します。

鼻通-びつう

迎香ツボの少し上で、鼻の左右、縦に長さを取ったときの真ん中にあるくぼみに位置します。指の腹で少し強く刺激します。

首の後ろ側にあって、首を前に倒して左右に振った時に動く骨とその下の骨の間にあるくぼみに位置します。弱い力で長く刺激します。使い捨てカイロやホット缶コーヒー、ドライヤーを使った温熱刺激も効果が期待できます。

最強の鼻づまり解消法 鼻うがい

25~30℃ぐらいに冷ましたぬるま湯に食塩を溶かし、0.9%濃度の食塩水を作ります。

※なお、真水のままやると浸透圧の関係で鼻粘膜を悪くするので、やってはいけないそう

前屈みになって、片方の鼻穴から食塩水を注入し、もう片方の穴から出す

このとき唾を飲み込んだり、上や横に大きく頭を傾けたりすると食塩水が耳管に入り、中耳炎の原因になるので注意。

鼻うがいが終わった後、静かに鼻を拭いてください。このとき思い切り鼻をかむと、やはり中耳炎の原因になり得ます。

鼻づまりを治す6ステップ

ステップ1:深く息を吸う。
ステップ2:吐く息がなくなるまで、ゆっくりと息を吐く。
ステップ3:鼻をつまむ。
ステップ4:頭を上下にゆっくりと動かす。
空を見て、地面を見るまで2秒くらいのスピードで。
ステップ5:これをもう息が必要というギリギリのまで続ける。
ステップ6:鼻づまりが解消した、空気の通う鼻呼吸を楽しむ。

ちょっと息苦しいかもしれませんが、これを完了するだけで鼻がすっきりします。

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パソコン大好きシステムエンジニア。普段はパソコンを自作したり、ウェブサイト・ブログ作成をしつつ、トランポリン、ホットヨガ、体操、ジョギング等の運動をしている日々。