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掃除の基本!! キッチン周りのガンコな油汚れの落とし方!

やってきましたね大掃除の季節。なかなか落ちない家の汚れ。なかでもガンコなキッチンまわりの油汚れ。これを機にツルツルピカピカにしちゃいましょう。

更新日: 2018年02月06日

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この記事は私がまとめました

なかなか落ちない油汚れ

大掃除は台所を徹底的にやる予定。普段、手をかけないところをきれいにね。

年末はコンロと換気扇とシンクのギッットギトな油汚れを駆逐せねばな………

しつこい油汚れなんてさっさと片付けて俺と宝石のような夜景を見に行こうぜ

なんでそんなに頑固な汚れになるのか

調理時に油がオイルミスト(油を含んだ蒸気)となり、キッチン中に付着してしまうから。油は時間とともにサラサラ油→ベタベタ油→カチカチ油へと変化。

物には親和力と言って、同じ種類のものと、くっつきやすい性質があります。換気扇などのプラスチックの原料は、原油です。
食べ物の油と原油からできているプラスチックも分子構造が似たものなので、お互いひっぱりあい取れにくくなるのです。

さらに言うとあいつらは酸性です。

◆熱湯+洗剤での浸け置き

洗剤+お湯でのつけ置き洗い。お湯は熱めで洗剤は油汚れに強いものが良い。

油汚れは酸性性質なので、逆の性質のアルカリ性洗剤を使用する

浸けおきのポイントは、50℃前後のお湯を入れ、洗剤を入れてよくかき混ぜてから、汚れを下にして浸け込み

◆重曹をつかって落とす

水に溶かしてスプレーしたり、直接ふりかけて油汚れと反応させてやりましょう。
スプレーしたり直接ふりかけたりした汚れには3~5分間、反応を待つのがよし。

重曹を水に溶かすだけ。水500mlに対して、小さじ4くらい。

これで重曹スプレーの完成です。

こびりついた汚れは重曹水パックで。これまた簡単。
1.汚れの上に被るようにキッチンペーパーを置く
2.ペーパーの上から重曹水をかける
3.そのまま30分~1時間ほど放置
4.拭き取る

こびりつきには重曹を振りかけ、少し湿らせた布やスポンジなどで磨きます。

研磨剤効果も相まってピカピカになります。

◆重曹と洗剤の合わせ技、重曹ペースト

出典iemo.jp

重曹(1/2カップ)に石鹸洗剤(大さじ2)を加えよく練り混ぜます。
この時まとまらない場合は水を少々足しながら、ペースト状になるまで混ぜます。
お酢(大さじ1)を加えるとシュワシュワと音をたてます。
さらに練ると、フワフワのペーストになり完成です。

汚れが酷い場合は厚塗りをしてこれにラップでパックして1時間くらい放置しましょう。

この重曹ペーストは油汚れはもちろん、ガスコンロ、水道の水垢やトイレの黒ずみなどにも有効です。

◆ある意味最終手段、灯油

ぼろ布に少量の灯油を染み込ませて拭き取ると、よく取れます

よく取れますが、塗装面を侵食する恐れがありますのでほどほどに。
匂いもキツく、引火点が高いとはいえもちろん火気厳禁で取り扱いにはご注意を。

その他のキッチン設備には先ほど紹介した手法、材料で対応できます

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