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ライティング技術で食っていく!Webライターとして生きていくためにチェックすべきサービス特選

物書きが好きで、出版社所属とかでなく、独自で生きていきたい場合、個人でどこかの会社と契約する方法もありますが、昨今ではWebでも大量のライティング記事を募集している場合が多く、そのようなサービスにライターとして登録しますと、多くの仕事が供給されます。

更新日: 2016年06月01日

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moepapaさん

ライティングサービスとは

物書きを仕事にしていきたい場合、
・出版社や新聞社等記事を書く環境に所属
・コラムニストやフリーライターとして活動
などが主な手法ですが、なかなかこの手法で安定的に仕事を得るのはある程度のネームバリューがないと厳しく、そこには及ばない個人の内職レベルでは、また別途ライティング案件の提供サービスを利用するのが向いています。

Webライティングは、プロの作家さんのようなスキルが求められるわけではないので、参入しやすい内職のひとつになります。

昨今ではWebでも大量のライティング記事を募集している場合が多く、そのようなサービスにライターとして登録しますと、多くの仕事が供給されます。
テーマに沿って記事提出する必要があるため、自由度は落ちますが、書くこと自体が好きで、それで収入を得たい場合、チェックしておくとよいです。
以下に各社の所感つきで掲載しておきます。

Shinobiライティング

一定条件をクリアすると報酬がさらに上乗せされるキャンペーンが開かれることもあり、そのような場合は積極的に利用するといいです。

ブロカン

文章を掲載できるメディアを持っていれば誰でも参加できます。

通常の記事書きのほか、新製品のサンプルが送られてきて、その使用感をレポートするモニター案件という珍しい応募もあります。

ブログ広告.com

記事を書くのみでなく、自身のブログに投稿したり、商品レビューを書いたり、稼ぎ方は希望に応じて変えられるのが魅力です。

REPO ルポ

通常の自身で投稿する他、ライターを紹介した場合(紹介されたライターが1記事以上書いた場合)、紹介した人、された人、双方に100円の紹介料が入るという珍しい仕組みがあります。

ライターつながりや、Webで稼ぐ仲間がいるなら、きちんと順番に紹介したりして少しでもこの紹介報酬も得ておきたいですね。

バジンププレス

記事そのものを納品するのではなく、自身で指定の紹介ブログ記事などを投稿して、その記事URLを申請するタイプ。
日々ブログを持って書いているような人には手軽に作業できます。

だいたい単価は50円~100円ほど、テーマというより、新商品の紹介等、明らかに紹介するものが確定しているケースが多く、記事が作りやすいのが特徴
※ものによっては内容次第でボーナスがつき、1記事300円!などという場合もあるので、チェックが欠かせないサイト。

GameWorks

ほぼスマホゲームのみに焦点を絞り特化した記事募集サイト。そのゲームを相当プレイしていないと書けないような内容の募集が多いですが、逆にその分ライバルが少なく、コアなゲーマーならば書きやすく、利用価値が高いかもです。

だいたい1記事・1投稿30円~100円。審査もあるので、当然ゲームをプレイしたことない人が適当に書いても承認されません。

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