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【一生の思い出】大自然を満喫できる海外旅行先 ベスト8

テレビや写真集で綺麗な自然や、絶景を見て心が癒された経験ってあるかと思います。この地球には素晴らしい自然が沢山残っています。そこで、世界を旅した私が、誰が行っても絶対に感動できる、一生に一度は必ず行く価値のあるオススメ旅行先の国を8カ国紹介します。

更新日: 2015年01月12日

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wkpecaさん

アイスランド

北海道と四国を足したほどの面積なのにも関わらず、なんと人口はたったの30万人。まだ手付かずの大自然が沢山残っている国です。大陸プレートの割れ目や間欠泉などが見られるゴールデンサークル、広大なヴァトナ氷河、世界最北の温泉があるミィヴァトン湖などが有名。また、名前のイメージとは裏腹に、真冬でも2度程度で、北海道よりも暖かいです。オーロラが見られる場所で一番気候が温暖だとも言われています。

カナダ

北米大陸西部を南北に縦断する巨大なロッキー山脈。その風景は悠久の時の流れの中で自然が作り出した大パノラマ。 一目見たその瞬間、思わずのけぞってしまうような風景が迫ります。このロッキー山脈の中でも、カナダ領内にある部分はカナディアンロッキーの名前で呼ばれ、別格の扱い。その理由には、氷河による浸食の度合いが大きいため一層険しく切り立っていること。1万年前に終わった氷河期から白く輝く氷河が数多く残っていること。そして、ロッキーの宝石とも言われるような、美しい湖がたくさんあることがあげられます。

タンザニア

セレンゲティ国立公園、ンゴロンゴロ自然保護区などの広大なサバンナに生息する野生動物たちは圧巻。生物の多様性の重要さに気づき、母なる地球に感謝することでしょう。また、この保護区をなんと徒歩で楽しめます。もちろん安全のためにレンジャーが同行をして、いろいろな動物との遭遇をします。非常にエキサイティングなサファリです。

コスタリカ

エコツーリズム発祥の国。なんと国土の4分の1が国立公園や自然保護区という、自然大国です。一年を通して暖かい気候から、多種多様な動植物や絶景を楽しむことができます。手塚治虫の「火の鳥」のモデルとなった、世界一美しい鳥と言われるケツァルは一度は見てみたいですね。イグアナもそこら辺でのんびりとしており、人類と動物が共存している国だと言えるでしょう。

ボリビア

世界最大の塩湖、ウユニ塩湖があります。面積はなんと日本の新潟県とほぼ同等です。アンデス山脈の急激な隆起による形成過程により、この地に大量の海水が残されました。降った雨が流れることなく湖面に溜まり、空の風景が映り込み、まるで鏡のような世界を楽しめます。夜には満点の星空が湖面に反射して、まるで、宇宙にいるような感覚になります。本当に、泣き出しそうな絶景です。行くならもちろん雨季をオススメします。

ナミビア

アフリカ南部に位置する国ナミビア。ナミブ砂漠はアプリコット色の砂丘が連なり、その姿は世界一美しい砂漠と称されます。ブラピとアンジーの夫妻もここに旅行しました。また、ヒンバ族という独自の生活様式を守りぬいている民族も暮らしています。乾燥と強い太陽から肌を守るために、赤い石の粉と動物油脂を混ぜたものを髪や皮膚に塗っているのが印象的です。まだまだ旅行先としてはマイナーですが、日本に居ると絶対に得られない数多くの貴重な体験ができるでしょう。

エクアドル

出典dlift.jp

エクアドルにあるガラパゴス島は特異な島です。「ガラパゴス化」という言葉もあるように、大きさ130cmもあるガラパゴスゾウガメ、人を恐れないアシカなど、この島でしか見られない動物たちがはるか遠い時代から独自の進化を続けながら今もなお生きづいています。アクセスに難点がありますが、生き物が好きな人は必ず一生の思い出になること間違いありません。

ネパール

世界最高峰のエベレストをはじめとして、数々の高山が連なるヒマラヤ山脈は多くの登山家を惹きつけてきました。8000mを超える山は世界に14つありますが、そのうちの8つはなんとネパールにあります。壮大なヒマラヤ山脈の景色は、思わずずっと眺めていたくなってしまいます。体力に自信のあるアクティブな方には是非ともオススメしたい場所です。

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