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【ご当地ラーメン】栃木名産夕顔ラーメンの魅力に迫る!!

栃木県栃木市で生まれ、地元名産品の夕顔を利用した、夕顔ラーメンを世間に知らしめるべく、その全貌を大解剖。

更新日: 2018年10月16日

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ラーメン大好きです。

moepapaさん

夕顔(ゆうがお)ラーメンとは

栃木名産の地ラーメンは、なんと驚きの、かんぴょうの材料にもなる夕顔の実を使ったラーメンです。

市の観光協会でも、栃木名産の夕顔・干瓢とともに、夕顔ラーメンを推しています。

夕顔ラーメン(ゆうがおラーメン)とは、栃木県栃木市を中心として提供されている、人気のご当地ラーメンである。
干瓢の原料である夕顔の実の粉が麺に練りこんであるのが特徴で、麺の柔らかな食感とつるりとしたのど越しで食欲をそそるという。

夕顔ラーメン会には現在17店舗が加盟して、郷土愛と、郷土食を推し進めている模様。夕顔ラーメンの提供店情報等がありますので、観光時にぜひ参考にしたい。

蔵の街として、夕顔ラーメンは名産品として推しのようですね☆街中を歩いていると、よく夕顔ラーメンののぼりを見かけます。
市内の中華料理店、ラーメン店ではメジャーな存在です。

夕顔(ユウガオ)とは

夏の夕方に開いた白い花が翌日の午前中にしぼんでしまうことからアサガオ・ヒルガオ・ヨルガオに対して命名された名であるが、アサガオ・ヒルガオ・ヨルガオはいずれもヒルガオ科の植物であり、直接の類縁関係はない。ヨルガオがユウガオと呼ばれる事もある。

原産は北アフリカ。日本には平安時代に中国から伝わった古い栽培植物。

ユウガオの実を細長い帯状に剥いて加工したものはかんぴょう(干瓢)と呼ばれ、巻き寿司や汁物などに使われ食用にされる。主にマルユウガオからかんぴょう(干瓢)は作る。
沖縄においてはチブル(頭の意)と呼ばれ、かんぴょうにするよりも冬瓜と同じように煮物、汁物にしたり、炒め物、または生のまま胡麻和えなどにして食べるほうが一般的。新潟県の郷土料理「クジラ汁」の具材。

夕顔ラーメンを楽しめるところ

長栄軒

夕顔入りの麺を使って、胡麻の香り高い坦々麺を作り上げたお店。人気の看板メニューです。

担々麺と並んで、夕顔麺を使った、オーソドックスながら人気の醤油ラーメンです。

一松飯店

夕顔を練り込んだ麺で作るねぎ坦々麺が人気です。

ふくや食堂

太平山 山田家

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