1. まとめトップ

誰が守る!?【赤ちゃんの救急】自分の子供を守れるか。。。

自分の子供を守れるか。。。それは両親の知識しだいです!慣れた親御さんでも子育てをしていると、怪我や急な発熱で困ることがありますよね。ましてやママ・パパ初めての方は、あたふたしてしまいがち。夜間や休日に子供が怪我や病気になってしまった場合の対処法・情報をまとめました!

更新日: 2014年12月25日

8 お気に入り 2634 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

CANTIK_MAMAさん

★はじめに★

生命の危険を伴う状態は別として
現在の状態が緊急を要する状態かどうか
判断することが重要となります

その判断も時と場合によっては
冷静にできない事が多々あります
特に乳幼児や初めての子どもを持つ親は
核家族化の進んだ現在では
判断も大変困る事が多いです

やはり一番大事なのは
いつも子どもをみている両親
特に母親の観察力が大変参考になると思います
なので少しでも参考になればと
この「まとめ」を作成しました

※最終的は判断はご両親がなさってくださいませ
こちらはあくまでも参考程度にお願いします♪

★救急、早急に医療機関に連絡とる必要がある場合★

以下のような状態は救急ないし早急に医療機関に
連絡をとらなければならない状態です

1)けいれん重積状態(けいれんが10~15分以上持続する場合)や意識のない状態
2)呼吸困難や喘息発作状態
3)嘔吐や下痢などでかなりぐったりした状態
4)誤飲(タバコの溶けた水、石油、農薬、有機物、ボタン電池など)
5)腹痛、頭痛などの訴えがいつもとかけ離れた状態
6)頭部や腹部の打撲でぐったりした状態、出血の止まらない状態
7)基礎疾患の悪化や急激な変化など

1.気になる症状【発熱(38℃以上)】

下記の状態の時は救急ないし、早急に医療機関に連絡してください
◆生後2ヶ月以内の乳児の高熱は他に症状がなくても要注意
◆下痢や嘔吐に伴う脱水症状や不機嫌や顔色不良の時
◆けいれんや意識状態不良の時
◆発熱の状態が一日のなかで繰り返したり、程度が重くなった場合
◆解熱剤の使用について主治医などから
 指示されているも、あまり反応しない場合

ムスコ発熱。病院にかかる目安が38℃以上で、現在37.9℃…もう少し様子見だ。なお県の子供救急には電話して対策は聞いてある。

2.気になる症状【けいれん・ふるえ】

無熱性のけいれん(けいれんの前後で発熱の無い場合)は要注意!
熱性けいれん(37.5~38℃程度以上の発熱を伴う場合)で
持続時間も長い場合や、何度も繰り返し起こしている場合は
救急ないし早急に医療機関に連絡してください

【銀杏の食べ過ぎ】 あまり食べ過ぎることはないと思うが、 銀杏をたくさん食べると 嘔吐やけいれんを引き起こす。 特に子供は要注意。 pic.twitter.com/tB5Q44AgeE

数年前、猛暑残る9月の楽天・西武戦で子が熱性けいれん起こしたんだよね…。 頭ではいらないってわかってても、口に指を突っ込むくらい動転してたな…。 そのまま、担架〜医務室〜子供用の針ない〜救急車で病院〜入院…。

3.気になる症状【吐き気】

こんな時はすぐ救急医療機関へ行きましょう
◆何回も大量の嘔吐があり、水分を与えても嘔吐してしまう。
◆嘔吐物が緑色である。
◆乳幼児で嘔吐に加えて、時々激しく泣く。
◆嘔吐に加えて、便に血が混じる。
◆嘔吐に加え下痢もひどい。
◆嘔吐に加えて、頭痛、発熱がある。
◆舌が乾燥し、おなかの皮膚がしわしわで張りがない。

吐き気・嘔吐が起こる仕組み~胃腸の病気の基礎知識として、吐き気や嘔吐がどうして起こるのか,どんな病気が原因で起こるのかを説明します。 bit.ly/9jFnOr

4.気になる症状【せき・ぜぇいぜぇする】

子どものぜいめいや呼吸困難のなかで喘息や心疾患の基礎疾患がある場合要注意です。
また風邪などの感染症のなかで1歳以下の仮性クループ(急性喉頭炎)も呼吸困難を伴うことがあるので要注意です。

乳酸菌でのどの痛み、せき等の症状が大幅に減少! 子供を守る新しい乳酸菌。 grapee.jp/24673 pic.twitter.com/kXPLIPVdbK

5.気になる症状【腹痛・便秘】

こんな時はすぐ救急医療機関へ行きましょう
腹 痛
◆ひどい腹痛がある。
◆乳幼児が時々激しく泣く。
◆おなかが異様に膨れている。
◆歩くときやジャンプするとおなかの痛みが強くなる。

1 2 3 4