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あなたのお肌にはトラブルはありませんか?正しいスキンケアをマスターしよう!

高い基礎化粧品を使っても、使い方が間違っていると効果は半減してしまいます。正しい使い方は意外と知らない人も多いはず!高い安いに関わらず、化粧品が持つ力を最大限に得られるように正しいスキンケア法を知ろう!

更新日: 2015年02月04日

akinko826さん

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出典mery.jp

乾燥肌とは、何らかの原因により保湿機能が正しく働かなくなり、肌の水分が少なくなる状態のことを言います。
特に冬場はエアコンなどの暖房器具の使用によって皮膚が乾燥してしまいます。
この肌状態で1番良くないことは「刺激」と「摩擦」

「う」潤い…潤いと適度な水分を保っていること。主に肌の中の水分量が適当であること。

「な」なめらか…肌の表面に凸凹がなく、ツルツルすべすべしている肌状態。

「は」ハリ…肌が引き締まっていること。みずみずしく潤っている肌状態。

「だ」弾力…外から力が加わった際に、戻ろうとする状態が良いこと。

「け」血色…顔の色艶が良いこと。

美肌になるために大切なのは「保湿」

水分量が多いと、皮膚の外からの紫外線などの刺激にも耐えやすく、もし、肌トラブルが起きても、すぐに解消できることが多くあります。

赤ちゃんの肌の水分量が約80%
大人の肌水分量が65%~70%

赤ちゃんのような肌になるためには、この差を如何にうめるかが重要なのです。

潤いを失う原因は‥‥【オイルクレンジング】

必要な皮脂までオイルクレンジングは洗い流してしまうため肌に乾燥を招きやすいと考えられています。

洗浄力が強いものほど簡単にメイクを落とすことができます。しかし、肌の保湿成分も一緒に落としてしまうため乾燥を招きます。
ふき取りタイプは肌への摩擦による刺激もプラスされます。

おすすめは「クレンジング剤の使い分け」

“アイメイク”と“ベースメイク”は別で考えましょう。マスカラなどのアイメイクの落ちの良さだけでクレンジングを選ぶのはNGです。

頑固なアイメイクを落とすための洗浄力をベースメイクにも使うということは、必要以上に肌に負担をかけることになります。

ポイントメイクは専用のリムーバーを使おう

専用リムーバーをたっぷりとしみこませたコットンをポイントに乗せて約10秒待ちます。

化粧水をつけるときは手をつかって

①1回あたりの適量を手の平全体に広げる
②手の平全部で顔を覆うようにして、頬、額、あご、鼻や目の周りなどまんべんなく肌になじませる
③化粧水がすうっと肌に馴染むのを感じたら、もう一度手の平に化粧水を追加する
④目もと、小鼻、眉間、鼻の下など細かい部分を重点的に、指の腹の部分も使って押さえていく
⑤顔全体を鏡でチェックし、表面に水気が残っている感じがないかを確認する
⑥最後に手の平や甲で触れてみて肌にピタッと吸い付くような感触になればOK

※叩くのはNG!

※肌になじませる

化粧水をバシャバシャつけてからすぐに乳液や美容液をつける人がいますが、それはNG。化粧水がなじんでいないまま別のものをつけても意味はありません。

化粧水の後には美容液をつけよう

美容液とは基礎化粧品のひとつで、保湿や美白を中心とした有効成分が贅沢に濃縮配合されているワンランク上のスキンケア用品

化粧水よりも高い保湿効果のほか、美白やシワ、シミ、たるみなどに対応する美容成分を含んでいるものがほとんど

クリームで美容成分を閉じ込める

保湿クリームとは、肌の水分が蒸発していかないように閉じ込めてくれる基礎化粧品

頬、おでこ、あごにちょこちょこと載せてからゆっくりと全体に伸ばします。仕上げに手の平と指全体を使って顔を包み込むようにハンドプレスをすると、体温によって肌になじんで乾燥しにくくなります。

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akinko826さん

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