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若者の「危険すぎる」フェイスブック離れ!高齢者SNSに!インストグラムが人気の背景

フェイスブック離れが更に進行して、高齢者のSNSになりつつあります。若者は、スナップショットなど新しいSNSを使うようになってきています。米国をはじめとして、若者がフェイスブック離れを引き起こす理由についてまとめました。インストグラムが新たに人気になっています。

更新日: 2014年12月25日

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misukiruさん

罠だらけの危険なフェイスブック

売り上げを増やすという暗黙の使命を帯びているFacebookは、あまりにも複雑かつ危険

フェイスブックには、偽者の美女アカウントが大量にあります。

フェイスブックのプライバシー設定は複雑すぎて、誰もわからない奇妙な世界であると言われています。フェイスブックの経営者ですら分からない設定内容とされています。

それまでは個人情報は出さないのが普通でしたが、それでもリアルな世界にまで影響するトラブルも多くありました。

フェイスブックで殺人事件

フェイスブックで女性の友人Pを批判した事で、フェイスブックで殺害されてしまいました。

フェイスブックを通じて殺害されました。

13歳から17歳のソーシャルメディア利用者のうち、フェイスブックを利用していると答えた人の比率は88%だった。

*2013年の94%、2012年の95%から大きく低下していますが、それでもフェイスブックの利用者がまだ多い事が分かります。

スナップチャットの台頭

最近では「Snapchat」(一定時間経過後に削除される写真や動画を送信できるアプリ)は、Facebookと正反対の存在になっている。

フェイスブックからの買収案を拒否したスナップチャットは86%、キック・インタラクティブは83%と、絶対多数

「ほかの写真アプリとの最大の違いは、写真が自動的に消えること」と、スピーゲル氏は説明

主な利用者層は13~25歳と中・高校生から大学生が中心。最近では、「子供とのコミュニケーション用にと、親の世代の利用が急激に広がっている」(スピーゲル氏)。

現在の“本社”は、実はロサンゼルスにあるスピーゲル氏の父親の家。自分を含め、従業員7人中5人が、住み込みで働いている。

子どもたちはこれらのアプリをマリファナであるかのように扱い、否定できない快楽と自分はクールだと感じられる一時的な充足感

多様化しているSNS

18%が「Snapchat」、17%がAppleの「iMessage」、9%が「WhatsApp」、他にも9%が「Google Hangouts」を利用している。

一般の人たちが、簡単に世界に向けて発信できるようになり、「人生が劇的に変わった」「仕事が急成長した」など、生活に大きな影響を与えている

インストグラムが人気

コダックのインスタマチック、ポラロイドのインスタントカメラの両方に敬意を払い、インスタグラムの画像はすべて正方形である。

Instagramは12月10日、月間アクティブユーザー(MAU)が3億人を突破したと発表した。

Nielsenが米CNETに述べたところによると、Instagramは米国の12~17歳の若者の間で最も人気の高い写真ウェブサイト

Twitterも、10月末の時点で5%の成長を報告しているが、Instagramの成長スピードはそれを3倍ほど上回ったことがわかる。

インストグラムの特徴

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