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iurehijkeroさん

■『ごめんね青春!』が最終回を迎えた

『ごめんね青春!』(TBS系)の最終回が12月21日に放送され、視聴率は5.8%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録したことがわかった。

2話で7.7%に下落。8話、9話で2週連続8%台を獲得したものの、最終回で有終の美を飾ることはできなかった。

▼視聴率低迷に苦戦していた

平均視聴率20%超えを記録したNHK朝の連続ドラマ『あまちゃん』以来のクドカンドラマとあって視聴率も注目されていた

視聴率は2話から5話まで6〜7%台を推移し、6話で8.2%に回帰するも、翌週には5%台に転落。最終回の5.8%という数字は、7話で記録した5.7%に次ぐワースト2位の低視聴率だった。

最終回は、裏番組の沢口靖子主演スペシャルドラマ『科捜研の女』の14.8%に差をつけられてしまった。

▼「日曜劇場」の最低記録となった

■脚本家・宮藤官九郎氏も低視聴率の悩みを吐露

ラジオ番組『宮藤官九郎のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)で、ドラマの視聴率が苦戦していることに言及

『オレの感覚がみんなからズレてるのか。オレがズレてるんだなと思うと、不安になっちゃって。オレがおもしろいって思うってことはダメなんじゃないかって』と不安を吐露

■しかし、賞賛の声があふれた

▼視聴率低迷を不思議がる声も

■視聴率低迷の理由はさまざまある

▼録画する視聴者が多かった

テレビガイド』の「週間地上波録画予約ランキング」で『ごめんね青春!』は、トップ常連。高視聴率ドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)やドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)を押さえて堂々1位になったこともあった。

▼潜在視聴率を持っていなかった

錦戸の主演作の視聴率は、これまで2011年の連ドラ初主演作『犬を飼うということ〜スカイと我が家の180日〜』(テレビ朝日系)が平均8.5%、翌年の『パパドル』(TBS系)も平均8.2%。昨年放送の『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』(フジテレビ系)も平均8.7%で、1ケタが続いています。

大倉忠義主演『Dr.DMAT』(共にTBS系)は、ゴールデン帯で5〜6%台まで落ち込み、大コケ。今期の丸山隆平主演『地獄先生ぬ〜べ〜』(日本テレビ系)も、評判は散々。

今期の丸山隆平主演『地獄先生ぬ〜べ〜』(日本テレビ系)も、評判は散々。業界内では『ソロ活動が弱い関ジャニ∞では、数字が取れない』という空気が漂っています。

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