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伊藤若冲 動植綵絵(どうしょく さいえ)大きな画像で見たい人用 まとめ

若冲展、混雑であきらめたあなた。伊藤若冲の作品、群鶏図など、動植綵絵の超緻密な描きこみを大きな画像で見れます。

更新日: 2018年04月28日

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nibotoさん

[しゃくやく ぐんちょうず]
副題「艶霞香風」。芍薬の花に蝶達が遊ぶ。

[ばいか しょうきん ず]
副題「碧波粉英」。宝暦8年(1758年)春。咲き誇る梅の花に戯れる小鳥達(鶯?)。

[せっちゅう おしどり ず]
副題「寒渚聚奇」。宝暦9年2月(1759年)。雪の降り積もる冬の川辺に暮らす鳥達を描く。鴛鴦の番(つがい)に雉鳩、ほか。

[しゅうとう ぐんじゃく ず]
副題「野田楽生」。宝暦9年8月(1759年)。稗の穂が実る秋の野に空に飛び交う無数の雀達。

[ひまわり ゆうけい ず]
副題「初陽映発」。宝暦9年8月(1759年)。向日葵に雄鶏。

[あじさい そうけい ず]
副題「堆雲畳霞」。宝暦9年秋(1759年)。紫陽花に鶏の番。)。米国カリフォルニア州、エツコ&ジョー・プライス・コレクション (Etsuko and Joe Price Collection) 所蔵の同名作品(別項「伊藤若冲」に画像あり)とは同工異曲[4]。

[たいけい しけい ず]
副題「聯歩祝祝」。宝暦9年(1759年)。堂々たる雄鶏と小さな雌鶏。

[ばいか こうげつ ず]
副題「羅浮寒色」。咲き誇る梅の花と名月。

[ろうしょう くじゃく ず]
副題「芳時媚景」。松の古木の深い緑に牡丹の花の紅と白、その中で輝くように立つ白い孔雀。

[ふよう そうけい ず] :副題「芳園翔歩」。咲き乱れる芙蓉の花に遊ぶ鶏の番。

[ろうしょう はっけい ず] :副題「晴旭三唱」。古松の枝に白い鶏の番。

[ろうしょう おうむ ず] :副題「隴客来集」。松の老木に鸚鵡が3羽。
第2期[編集]

[ろ が ず] :宝暦11年(1761年)春。芦原の岸に佇む鵞鳥。

[なんてん ゆうけい ず] :明和2年(1765年)。赤い実のなる南天を背に黒い雄鶏が猛る。

[ばいか ぐんかく ず] :梅の花と丹頂の群れ。

[しゅろ ゆうけい ず] :棕櫚の森に黒と白2羽の雄鶏。

[えんち ゆうぎょ ず] :蓮池に泳ぐ魚の群れ。鮎9匹に追河1匹。

[とうか しょうきん ず] :花咲く桃の木に遊ぶ白い鳩達、小鳥達。

[せっちゅう きんけい ず] :雪に包まれる牡丹と松と2羽の錦鶏。

[ぐんけい ず] :13羽の雄鶏。右列に画像あり。

[ばら しょうきん ず] :薔薇の紅白に小鳥が1羽。

[ぼたん しょうきん ず] :一面に咲き乱れる牡丹と2羽の小鳥。

[ちへん ぐんちゅう ず] :瓢箪がたわわに実り、蛙、蛇、井守、蜘蛛、蜻蛉、蝶など、蟲達が集う池。

[ばいこう ず] :磯はちりばめられたような貝づくし。「貝甲」は「貝殻」の意。
第3期[編集]
明和2年(1765年)頃 - 明和3年(1766年)頃

[ろうしょう はくほう ず] :旭日と、老いた松に留まる白い鳳凰。右列に画像あり。

[ぐんぎょず たこ] :海を泳ぐ魚介の図。蛸に甘鯛、鰤、鰹、鱵、等々。

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