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更新日: 2015年01月31日

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akiratetsuoさん

格闘プロゲーマー

MadCatz所属のプロ格ゲーマー

2010年4月にアメリカの大手周辺機器メーカー「Mad Catz」とスポンサー契約を結び、プロデビューを果たしたプロ格闘ゲーマー。日本人としてプロの格闘ゲーマーは彼が史上初である

格闘ゲームでの活躍がめざましく、10歳の頃から本格的に対戦格闘ゲームをプレイし始め、
中学生の頃には既に全国トップレベルとなり、1997年のヴァンパイアセイヴァー全国大会「ゲーメスト杯」で優勝を果たしている。
当時の開発本部長の岡本吉起から「10年に一人の天才」と呼ばれた。
 
プレイスタイルは型に嵌ることなく強さを追求する、ひたすらにストイックなもの。
時には圧倒的なゲームの攻略レベルを活かして相手を封殺し、時には匠の業とも言える差し合いや弾撃ちで魅了し、時には野性的な無敵技の当て勘で圧倒し、常に衆目の想像を越えるプレイを見せつける

2010年8月に「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロゲーマー」として、ギネス・ワールド・レコーズに認定された

現在ではゲーマーの社会的地位や知名度向上のためにメディア出演や書籍の出版、トークショーや講演など幅広く活動している。

MadCatz、TOPANGA所属のプロ格闘ゲーマー。

2011年6月にアメリカの大手周辺機器メーカー「Mad Catz」とスポンサー契約を結んだプロ格闘ゲーマー。
日本ではウメハラに続き二人目である


プレイヤーネームの由来:初期はアゴという名前で各大会にエントリーしていた。アーケードゲーム専門誌Arcadiaの記事に取り上げられた際に「マゴ」と誤植されたのをきっかけとして、それ以降はマゴを名乗っている

プレイスタイルは理詰めの一言で、ゲームの仕様や各キャラの性能をとことんまで調べ尽くす研究勢でもある。
研究量を活かし、システマチックな戦術でリスクを背負う事なく一方的に勝ち切る事に重きを置いたストロングスタイルの持ち主。
その豊富な知識を活かして大会などでは実況・解説の役に回ることも多く、ゲームシステムの細かな仕様から上級プレイヤー同士の対戦特有の心理戦までカバーした的確かつ奥深い解説は、多くの格闘ゲームファンから高い評価を得ている

大会参加の傍ら次世代の育成に特に力を入れており、定期配信や個人配信、大会・イベント企画、アーケードでのプレイを通じて
一般視聴者へゲームプレイの面白さを伝え、既存のプレイヤーには技術向上の道筋を示すなど、
「一緒に楽しむ」事を軸とした彼ならではの訴求・普及活動を行っている。
これはウメハラが「ゲームプレイヤーの地位向上」の為に文化分野を開拓している事と並び、
ゲームカルチャーの更なる発展に貢献しているプロプレイヤーとして「Mad Catz」を始め内外から高く評価されている

MadCatz(MCZ)所属のプロ格ゲーマー

2011年6月にアメリカの大手周辺機器メーカー「Mad Catz」とスポンサー契約を結んだプロ格闘ゲーマー。
日本ではウメハラ・マゴに続き3人目である

東京大学卒の頭脳派マルチプレイヤー。
MadCatz(MCZ)所属のプロ格ゲーマー。過去にはTheTravelingCircus(TTC・アパレルメーカー)のスポンサーもついていた

新作タイトルの攻略の早さに定評があり、ウメハラは「出たばかりのタイトルでチーム戦形式の大会が行われるとしたら、誰と組みたいか?」といった質問の中で、彼をその一人に挙げている。
複数タイトルを同時かつ高水準で攻略するキャパシティの大きさも他の追随を許さず、特に2011年の大会実績は世界一と言っても過言ではない大会成績を残している

対戦格闘ゲーム、特にメインストリームとなっていて大会があるタイトルは「すべて」プレイすると豪語する。
その宣言どおり、海外の大規模な大会では複数タイトル、時には5種目以上に同時に参戦することもめずらしくない。
そしてほぼすべてのタイトルで常に上位の成績をおさめ、3~4冠に輝く実績を何度も残しているほどである。
「自分がプロとして成功出来なければ、この先日本でプロが根付くことはない」と語るときどは、
誰よりも労力を惜しまずに真摯に格ゲーと向き合い、海外大会へも積極的に参加している

2011年4月からTeam HORIのメンバーとして活動中のプロ格闘ゲーマー

Team HORIは日本の周辺機器メーカーHORI別ウインドウがバックアップしているプロチーム

当初は専業プロとしてそれだけで十分生活できる契約条件が提示されたそうだが、既婚者ということもあり現在の兼業という形態を選択した。兼業プロである為、練習時間の確保やイベント大会などへの参加は専業プロよりは少なくなる。
活動内容は格ゲー大会への参加、アーケードスティック監修、ゲーム攻略コラム執筆、その他ゲームイベントへのゲスト出演など。
2014年12月現在、日本のプロ格闘ゲーマーの中で唯一の妻子持ち

特にコンボ難易度の高いキャラを好んで使用しており、お手軽で誰が使っても強いと言われるキャラは自分が使う必要はないと発言している。
どんな状況でも常に最大ダメージを奪えるコンボを狙っていくことに信念を持ち、相手のわずかな隙をも見逃さない反応速度にも定評がある。

立ち回り、差し合い、状況判断、反応すべてに優れているが、ギリギリで相手の攻撃を見切ることを重視するため、思わぬ攻撃を食らってしまい守りが弱いという評価をされることもあるが、その圧倒的な地上戦の駆け引きの上手さから非常に高い勝率を誇る

2011年7月に北米最大のプロゲーマーチーム「Evil Genius」とスポンサー契約を結んだプロ格闘ゲーマー

2014年ウルトラストリートファイターIV公式世界王者

極めて堅牢な立ち回りが特徴的なプレイスタイルの持ち主であり、特に地上戦の巧みさには定評がある。
器用系のプレイヤーでもあり、多くのタイトルで多くのキャラを全一レベルで使いこなす。
ストIII3rdではトップクラスのユン、まこと、豪鬼使い。2009年の3rd闘劇覇者。
ストIVシリーズでは豪鬼、いぶき、ケン、ユン、コーディーなどを使用。2010年のストIV闘劇覇者。
好きなカラーは緑。
 
ももちは忍者の末裔である。
伊賀忍術創始者とされる、戦国忍者・百地丹波(ももちたんば、通称・三太夫/さんだゆう)を先祖に持つ

世界最大級の北米プロゲーム団体Evil Genius(Team EG)所属、日本女性初のプロ格闘ゲーマー

チョコは海外からの人気も高く、ウメハラになぞらえて”Lady Beast”と呼ばれることもある。
Facebookには海外からのフレンド登録者も数多い

格闘ゲームをやり始めたのは初代スト4アーケード版が稼動して少し経つ2008年10月からとのこと。
それまで全く格ゲー経験はなく、ゲーム好きな普通の女の子だった。
最初はヴァイパーを使おうとしたが昇竜コマンドが苦手だった為、比較的コマンドが簡単なタメキャラを推められ
その中で一番かわいい(本人談)ブランカを使うことにしたらしい

2012年4月にアメリカのゲーミングデバイスメーカー「RAZER」とスポンサー契約を結んだプロ格闘ゲーマー

2Dゲームと3Dゲームの両方で頂点に立った男。
反応と読み合い、距離感と各種状況確認がずば抜けているプレイヤー。
その驚異的なセンスと実力で数々のタイトルを制し世界規模で力を発揮している

上級者の動きを少し見ただけで完璧にコピーして自分のものにしてしまう。
更にオリジナルを超えてすぐに全一にまでのし上がってしまう人間性能は脅威的。
格ゲー業界内ではヌキらをはじめとした上位プレイヤーからは"人間性能最強"とよく語られている。
ヌキは反応速度について色々なプレイヤーの見た中でRicky Ortiz or ふ~どが世界一と評している

2012年4月にアメリカのゲーミングデバイスメーカー「RASER」とスポンサー契約を結んだプロ格闘ゲーマー

株式会社エッグコアとタレント契約を結んでいる。(杏野はるなと同じ芸能事務所)

主に3D対戦格闘ゲームにおいて、EVOをはじめとした世界的な大会で優秀な実績を残している。
頭脳派プレイヤーとして知られ、対戦相手の心理を読み取っているかのような絶妙な駆け引きを得意とする。
投げキャラや重量級キャラを好む傾向にある

2011年7月、フランス「elive」とスポンサー契約

器用系七英雄の名の通り、様々なタイトルで数多くのキャラを極めて高いレベルで使いこなす。
飲み込みの早さから来る圧倒的な攻略スピードに定評があるが、そのせいで飽きも早いため1キャラを使い込むスタイルが肌に合わず、結果として様々なキャラの熟練度を上げていくスタイルになっている。

2011年7月、フランス「elive」とスポンサー契約

プレイスタイルはよく”作業”と評されるが、それは相手を倒すための最善の行動を黙々と実行している為にそう見えることから。
対戦相手を詰ませる戦い方で、一方的な展開にできる実力があってこその皮肉であり、褒め言葉である。
基本的に一度メインキャラを決めたらずっと一筋で使い続け、サブキャラを使うことはあまりない。
 
実況やわかりやすい解説にも定評があり、更に自分がプレイしながらのセルフ実況まで華麗にこなす。
格ゲープレイ中における冷徹なプレイスタイルとは裏腹に、日常生活ではかなり天然な一面もある

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