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2017年版【罰当たりか凶方巻きになる危険も!】恵方巻きはどう考えても変。誰も指摘しないおかしな話

【2017年版に情報更新】恵方巻きのどうしてもおかしな点をなとめ

更新日: 2017年01月28日

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kangidanさん

節分の恒例行事となった「恵方巻き」

それ自体は楽しいイベントなので良いのですが、どうしてもおかしなことがあります

恵方巻きは、「歳徳神」のいる方位(恵方)へ向かって、巻き寿司を食べるのですが・・・

その歳徳神が、その歳の恵方に行くのが、節分(2月3日)の次の日の「春分(2月4日)」からなんです!

神様がいない方位に向かって恵方巻きはしている事になるのです。

【2017年節分で説明】

図で説明します。2017年2月3日に恵方巻きをするという方位です。

しかし、それは「2017年2月4日(立春)」からの話です。2月3日までは、歳徳神は南南東にいます。

2月3日の時点で、まだ歳徳神様がいない方位に向かって、恵方巻きを食べているのです!

ましてや、酷い事に、2016年と2017年は恵方が真反対なので、2月3日まで歳徳神様がいらっしゃる方位に「お尻を向けて」その上で、「何も無い方位」に恵方巻きをまるかじりする事になります

出典ameblo.jp

すごく罰当たりに思えてなりません。なんのための行事なのでしょうか???

ちなみに、2017年2月3日の時点で、2017年2月4日からの恵方になる北北東は、誰も神様がいません

※注意※方位盤は、南が上(東が左)になっています。

しかし、ちょっと15度西にいくと「姫金神」という凶神と「都天」という大凶方位です!

※注意※方位盤が南が上(東が左)になっています。

15度間違えると、恵方の神様がいないのみならず、わざわざ凶の神様にご挨拶するというばかばかしさに!

一生懸命、もぐもぐと、不幸になろうと努力することになるかも!そうなったら滑稽すぎます。

『凶方巻き』にならないようにご注意ください(笑)

「恵方巻き」は最近になって出来た行事で、大阪で商人の方々広めたものです

戦後の大阪における展開
戦後に一旦廃れたが、土用の丑の日に鰻を食べる習慣に対抗する販売促進手段として、1949年(昭和24年)に大阪鮓商組合が戦前に行われていた「節分の丸かぶり寿司」風習の復活を画策した。
1955年(昭和30年)頃、「元祖たこ昌」代表取締役・山路昌彦が当時行っていた海苔販売の促進活動の一環として恵方巻を考案。

おそらく、この方々が、あまりそういった占術や暦に関する事を良く知らなかったんだと思われます。

まあ、楽しい行事であり、細かい事をいう事もないかもしれませんが、「磁石」までセットで販売していて、真面目にやっている方がいる昨今です

この根本的な間違いが指摘の無いまま、今日に至ってしまっています

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