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かんざしだけで髪をまとめる方法(一本挿し)

お正月や成人式の和装、浴衣のときだけではなく、普段使いにもできるかんざし。かんざしの使い方、一本挿しで髪をまとめる方法をまとめてみました

更新日: 2019年05月04日

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nendowf.pさん

かんざしだけで髪をまとめられる長さは?

Q. 髪の長さはどの程度あればまとめることができるの?

肩 ( ゴムで結える ) 程度の長さであれば、かんざしのみで髪をまとめることができます。
また、髪が短い方でもヘアピンなどで小さなお団子を作っていただければ、お団子に挿して飾ることができます。
Uピンタイプのものはヘアピンで留めて頂いてもお使いいただけます。

ゴムで結えるのであればかんざしのみでまとめられそうです

どの素材のかんざしを選べばいい?

【木製】
適度な摩擦があり、留まりがよく軽量なのが特徴です。
天然素材のため、しなり・強度に個体差があります。
かんざしは木製軸しか使わないというお客様も少なくありません。

【金属製】
基本的に強度のある素材です。ほとんどの商品が合金にメッキを施したものです。金属アレルギーの方はご注意ください。

【樹脂(アクリル・プラスチック)製】
造形の自由度が高く、水に強い。表面の滑りが良いのが特徴。しなりが良く、軽いので扱いやすいです。製造過程によってバリが残る場合があります。ほかの素材と比べ、年月の経過で劣化しやすい素材です

【樹脂(セルロイド)製】
セルロイドは眼鏡やギターのピック、ピンポン球、筆記用具の軸などに使われています。 セルロイド製のかんざしは、適度なしなりがあり程良いホールド感があります。少し割高です

Q. 木軸と金属軸ではどちらのかんざしが使い易いの?

髪の量が少ないお客様の場合は木軸・金属軸ともにご使用頂けます。
髪の量が多いお客様の場合は金属軸よりも木軸の方が滑らない為、よりしっかりとまとめることができます。

かんざしの選び方

すばやくまとめ髪をつくるのに便利な形です。
軸の長さのあるものは髪の量が多くてもしっかりとまとめることができます。

巻いてとめても、お団子に挿しても使える使い勝手のいいかんざしです。

軸が2本に分かれている種類で「二股簪」「二本足かんざし」とも呼ばれます。
2つに分かれた軸が髪の崩れをしっかりと支えてくれるのが特徴です。

1本かんざしよりも安定感があるので、うまくまとめられない場合はこちらのほうが使いやすいかもしれません。

二本足かんざしでも軸の細いものは、お団子などを作った後にUピンのように使用したり、飾りとして使用するのがおすすめです。

髪のまとめ方

ミディアムヘアの方向けの簡単アップ
・後ろで毛を一つにまとめてねじる
・ねじった方向に逆らわないように上に持っていく
・かんざしを真横に刺す
・かんざしをまわし、先を上から下に刺しこむ

髪の毛をねじったところにかんざしを回しながら挿す。簡単にできるまとめ方です

髪の毛をねじってお団子を作ってからかんざしを挿す方法と、かんざしに髪を巻きつけてねじる方法です

ショートヘアの場合のかんざし

かんざし1本でまとめるのは難しいので、ピンやゴムを使ってまとめてかんざしを飾ります

ハーフアップ風のまとめ方です。
1.髪の上部2分の1を後ろで一つにまとめゴムでお団子にまとめます。
2.余った髪を捻ってお団子の内側に入れ込みピンで留めます。
3.時計の10時の方向にかんざしを挿し込みます

1.かんざしを挿す土台の髪を編みこみます。
2.ヘアピンで髪束をとめます。
3.コームを髪束に下から上へ挿します。
4.Uピンを髪束に上から下へ挿します。

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