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乾燥肌とアトピーに効果絶大「ワセリン」がスゴイ!

冬といえば乾燥する季節です。そんな乾燥や、さらにアトピーまで有効な「ワセリン」をご存知ですか?ワセリンの効果、塗り方などまとめました!

更新日: 2017年12月01日

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ken-bo-shitさん

アトピー性皮膚炎によるかゆみ

もともとアレルギーを起こしやすい体質の人や、皮膚のバリア機能が弱い人にもアトピー性皮膚炎の症状が見られることも多く、体質や遺伝の影響も。

もう少しアトピーについて学ぼう

季節によっても肌の状態が違い、1.夏に悪化するタイプと、2.冬に悪化するタイプに大別されます。

夏は汗が原因な事が多く、冬は乾燥で起きることが多い

皮膚のバリア機能が低下した乾燥状態に、アレルゲンの侵入(ダニ・ほこり・食べ物など)やストレスなどの多様な環境的要因が重なって起こると考えられています。

乾燥によるかゆみの原因

秋から冬にかけて気温が低くなるため、新陳代謝が鈍くなる時期。細胞の入れ替わりが乱れ、角質と表皮でできたバリアがもろくなって傷がつき、外部の刺激を受けやすくなるので、かゆみなどの症状が出やすくなる。

出典効能はバリア機能の回復を助けること

そこですごすぎる「ワセリン」の効果!

乾燥肌、アトピー肌のカサカサを和らげてくれる、強い味方。

出典乾燥肌の為のワセリンの使い方

本当に効果的なんです。

ワセリンは1個で顔からかかとまでケアできる優秀なスキンケア用品。

出典ワセリンの使い方ガイド

大容量タイプもあり、家族でも使用できます。

クリーム状の物質で、肌に塗ると皮膚から水分が失われるのを防ぎます。

出典乾燥肌の為のワセリンの使い方

寝る前に使うと効果的です。

水、寒さ、乾燥に強く、カサカサに荒れた皮膚をしっとりやわらかく整えます。

出典ワセリンの使い方ガイド

使い方を教えます!

ワセリンを塗るコツは少量を薄く塗ること。保湿効果を求めて重ね塗りすると、かえって皮膚が乾燥します。

何でもそうですが、塗りすぎは要注意です。

痒みが治まる理由は?

皮膚のバリア機能を回復させるには最も優れた性質。

出典効能はバリア機能の回復を助けること

バリア機能とは、外気に漂うゴミやホコリ、化学物質が体内に侵入するのを防ぐ役割。

出典効能はバリア機能の回復を助けること

他のクリームではいけないの!?

NIVEAは薬局でも手に入り、乾燥肌対策には人気のクリームです。

クリームに配合された界面活性剤は角質層を壊します。有効成分を肌の奥深くへ運ぶための手段であっても、皮膚のバリア機能を弱める原因にもなるのです。

出典クリームの界面活性剤は一長一短

ワセリンなら副作用もなし!

副作用が起きない理由は、ワセリンは皮膚の上に乗るだけで、それ以上のことを何もしないから。

出典悪さをする犯人は不純物、雑菌、ベタベタ塗り

炎症やアレルギー反応はほとんど起きません。

出典悪さをする犯人は不純物、雑菌、ベタベタ塗り

問題を起こすのは、ワセリンの中にわずかに残留する不純物や、使い続けるうちに混入する空気中のホコリと、指先についた雑菌。

出典悪さをする犯人は不純物、雑菌、ベタベタ塗り

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