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大筒木トネリに一体何が!?「BORUTO NEXT GENERSTION」登場人物まとめ

NARUTO第700話・最終回、短編、劇場版、「BORUTO NEXT GENERSTION」の登場人物まとめです。

更新日: 2017年11月23日

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asuho_manさん

4月より「BORUTO」が放送開始

主要人物とアカデミー関係者

うずまき・ナルトと日向ヒナタの息子。忙しい父親に構ってもらいたくて落書きのイタズラを企てる。
アカデミー卒業試験直前には父親の影分身と鬼ごっこをするなど、父親とのコミュニケーションはそれなりにとれている模様。
その一方で、偉大な父親に対する対抗心・反抗心も抱いている。劇場版ではサクラ、ミツキと共に猿飛木ノ葉丸の隊長の小隊に属している。

木の葉の里を潰さんとしている謎の人物であるカワキと対峙している。右半身には青い文様が浮き出ており、右目は母親ヒナタの「白眼」と異なる眼が開眼している模様。

「NEXT GENERSTION」の冒頭にボルトと対峙していた忍。ボルトと対となっていると思われる赤色の紋章が左半身にある。

サスケとサクラの娘。ボルトのことを「男は本当に馬鹿」と言っているが、自分とボルトの父親に関しては似た者同士として見ている。物心が着いてから父親とは一度も顔を合わせておらず、寂しい気持ちを抱いていた。
うちはシンの一件で家族の絆を確認し、父・サスケに対する複雑な想いが一掃され、火影を目指すことを決意する。
既に写輪眼を開眼しており、ボルトとミツキとともに猿飛木ノ葉丸の小隊の一員として活動している。火影の息子でありながら中忍試験に興味の無いボルトに対して苛立つこともしばしばある。

他の里から木の葉の里にやってきた少年で、ボルトの同期。ボルト、サラダとともにチームを組んでいる。ボルトとサラダ、ミツキのスリーマンセル内では、何かと衝突する2人の調整役兼緩衝剤としての役割を果たしている。
実は大蛇丸の子であり、父親同様に伸縮自在の腕を持っている。

シカマルとテマリの息子。ボルトと同級生であるがアカデミー入学前からの付き合いがある。斜に構えた態度や面倒くさがりは父親譲り。叔父の我愛羅の挨拶も「ウィーッス」など不遜な態度を取るが、ゲームを改造して遊んでいるボルトをたしなめるなど、母親のテマリに厳しく躾けられてせいか、一応の良識は持ち合わせている。
父親と同様に頭脳明晰でその知略をもってボルトを度々助けている。

チョウジとカルイの娘で父親の肥満体と母親の色黒を受け継いでいる。一人称は「あちき」。父親とは違い「デブ」と呼ばれても開き直るポジティブな性格をしており、ポテトチップへの執念は誰にも負けないものがある。教師のみたらし・アンコとは甘党仲間らしい。
「七代目火影と緋色の花つ月」では、他に両親が居ると勝手に思い込み、サラダのサスケ探しの旅に同行する。

山中サイといのの息子。サイ譲りの真面目な性格をしているが、母親に対しては恐れをなしている様子。新世代いの・しか・ちょうトリオの中では不真面目な2人に振り回されている様子。思ったことをはっきりと口にしてしまうタイプで、口が悪く嫌味が多い。
父親と同様に「超獣戯画」を使う。

リーとお揃いの全身タイツを着用し、訓練を共にしており、父譲りの根性論を持っている努力家であるため何でもそつなくこなすことが出来る。しかし、極度のあがり症で、人前で能力を発揮できないことを悩んでいる。
母親は今のところ不明で、原作者の岸本先生曰く「考えていなかった」とのこと。

アカデミーでボルトと同窓になった少年。元々気弱で、鉄道会社「雷門カンパニー」を経営する父親によって無理矢理アカデミーに入学することを嫌がっていた。謎の影にとり付かれ、とある事件を起こしてしまう。しかし、それをきっかけに忍者の世界の興味を持ち、アカデミーに通うようになった。

ボルトの同級生。優れた能力を持っているが素行の悪さから留年したアカデミー生。忍術の成績は毎回トップクラスであるが、勉学が極めて苦手であり、それが留年の原因となっている。七代目火影に憧れている。デンキとトラブルを起こしボルトと対決することとなるが、ボルトに敗北し改心する。

ボルトのクラスの委員長。個性的な同窓生に振り回されている感がある。サラダやチョウチョウと仲が良い。
しかし、その出自は志村タンゾウの「根」に所属していた父親の娘であり、迫害された父の怨念である「牛頭天王」の印を背中に隠し持っていた。永らく復讐の手段として鵺を飼っていた。
復讐の手段として「ゴースト事件」を引き起こしていたがボルトの説得により改心した。

ボルトのクラスメートの一人。快活な性格で、サラダやスミレ、チョウチョウ、なみだらの女子グループの中にいる。
当キュレーターの一押しサブキャラ。

ボルトのクラスメートの一人。

忍者学校のボルトの隣のクラスの生徒で、筧スミレに好意を持ちストーカーを繰り返していた。漆黒のチャクラによってストーカー行為を暴走させるが、チョウチョウの説得によって我を取り戻す。

少年時代の生意気な性格からは打って変わり、真面目な正確になっている。現在の仕事はアカデミーの教官であり、ボルト・サラダ・ミツキの小隊長をしている。
試作品の忍具を扱い奈良一族の「影縛りの術」などを使うことが出来る。現在は螺旋丸を片手で使うことが出来るまでに成長している。

少年時代のサングラスではなく、ゴーグルと着用している。現在はアカデミーの教官をしている。ボルトのクラスの担任を務めているが、生徒があまり話を聞いてくれないのが悩み。

木ノ葉丸が口寄せした大蝦蟇。

ボルトの親族

六代目・火影のはたけ・カカシから火影の座を受け継いだ七代目・火影。少年時代とは打って変わってデスクワークなどをこなす多忙な日々を過ごしている。里を治める火影としての役割のせいか、以前と比べて落ち着いた態度を取るようになり、部下の至らぬ面を諌める場面も見られる。
その一方で、ボルトとの関係えてが良くない状況に心を痛めている。

ナルトと結婚して2児に恵まれた。従兄弟の日向ネジの墓を見待っている。700話以降の作品では髪型がロングヘアーからショートヘアーに変っている。
「NARUTO」同様におっとりした性格であるが、白眼の能力は健在であり、息子のボルトからは恐れられている面もある。

ナルトとヒナタの娘で、ボルトの妹。ボルトに比べて大人しい性格。
一見、母親と同様に気弱な風貌であるが、場合によっては兄ボルトに対し怒りをあらわにすることも。兄妹ケンカをきっかけに白眼を開眼している。

「白眼」を持つ日向一族の長。ヒナタの父親であり、ボルトとヒマワリの祖父でもある。厳格な性格で一族を取りまとめていいるが、孫には激甘である。

ヒナタの妹。ボルトとヒマワリの叔母でボルトとヒマワリを可愛がっている。叔母ではあるが2人には「お姉さん」と呼ばしている。ボルトの白眼を開眼を確認するために手合わせをして、無駄の無い動きで完勝する。

うちは家

春野サクラと結婚し、一人娘のサラダがいる。里での役割などについては不明。物心がついてからサラダとは一度も会っていない。ボルトから懇願されて彼に師匠として稽古をつけることとなる。
長く里を離れていた理由は封印していた忍びが生まれる以前から存在していた、白ゼツ軍団の秘密を解明しようとしていたのだった。

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