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【尋常じゃない】白人警官の黒人射殺事件はこんなにあった

またまた白人警官による黒人の射殺事件がおきました。アメリカでの人種対立と緊張が高まっているようです。

更新日: 2018年06月13日

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12月24日、米中部ミズーリ州セントルイス郊外のバークリー市のガソリンスタンドで23日夜、黒人男性が白人警官に銃で撃たれて死亡したことが明らかになった。撃たれた現場に作られた追悼の場所(2014年 ロイター/Aaron P Bernstein)

またまた白人警官による黒人青年殺害事件が起きた

米中部ミズーリ州セントルイス郊外のバークレーで23日夜、警官が黒人青年とみられる男性を射殺し、抗議する住民ら約100人が警官隊に詰め寄る騒ぎになった。AP通信などが伝えた。

警察は、マーティンさんが拳銃を取り出して警察官に銃口を向けたため、身の危険を感じて発砲したと説明しています。

シェルマン巡査部長によると、男の1人が拳銃を取り出して警察官に向けたため、警察官は3発発砲し、それが男に当たって致命傷になったという。もうひとりの男は逃走し、死亡した男の拳銃は回収された、とシェルマン巡査部長は説明した。

尋常じゃないペースで事件が発生している

12月3日 アリゾナ州

南部アリゾナ州でも丸腰の黒人が警官に撃たれて死亡する事件が起きており、デモが激化する可能性もある。

11月

警官が12年11月、丸腰の黒人住民2人が乗る車と約35キロにわたってカーチェイスを繰り広げた後、車両に約140発の実弾を撃ち込み、2人を死亡させた

8月19日 セントルイス市内

ファーガソンから車で少し走ったところにあるセントルイス市内のコンビニエンスストア前で、興奮した様子の男が刃物を振り回しながら「俺を今すぐ殺せ!」と叫んで巡回中の警官らに近づいたため、警察官が発砲したという。

8月9日 ミズーリ州ファーガソン

友人と一緒にコンビニエンスストアから自宅に帰る途中、一人の警察官と言い合いになった。ブラウンと警察官はもみ合い、発砲があったのち、ブラウンは現場で死亡した

7月17日 スタテン島

エリック・ガーナーさん(43)は7月17日、スタテン島でたばこの違法販売容疑で警察の取り調べを受けた後に死亡した。

警官が、チョークホールドでガーナーさんを歩道に押し倒し、うつぶせに寝かせた。その際、ガーナーさんは「息ができない」と連呼している。

米司法長官のコメント

黒人がらみの事件が全米で相次いで発生していることについて、ニューヨーク在住の黒人男性、フランクレオン・ロバーツさん(32)は、「この国では、白人と違って黒人が正義を手に入れるのは容易なことでない」と強調した。

心温まる話題もあるが

出典grapee.jp

丸腰の黒人少年を白人警官が射殺し、警官が不起訴となった事件。その事件への抗議デモが行われたオレゴン州ポートランドで撮影された一枚の写真。涙を流す黒人の少年と、彼をしっかりと抱きしめる白人の警官。

彼が将来に渡って、黒人であることによる不当な扱いを受けることがないような社会になっていくことを、多くの人々が望んでいます。

報復により警官2名が被害者に

警察官2人が射殺された米ニューヨーク(New York)市ブルックリン(Brooklyn)の現場に出動した警察官ら(2014年12月20日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Spencer Platt

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