1. まとめトップ

イギリスの美しすぎる海外セレブ:キーラ・ナイトレイのまとめ

キーラ・クリスティーナ・ナイトレイ(Keira Christina Knightley, 1985年3月26日 - )は、イギリスの女優。

更新日: 2015年08月03日

9 お気に入り 17886 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

otokudaisukiさん

主な作品
『ラブ・アクチュアリー』
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ
『プライドと偏見』
『つぐない』

イングランド・ロンドンのテディントンで生まれ、リッチモンドで育つ。父親は舞台役者のウィル・ナイトレイ(Will Knightley)、母親はウェールズ人の血を引くスコットランド人劇作家のシャーマン・マクドナルド(Sharman Macdonald)。

幼い頃から役者志望であり、また両親だけにエージェントがいることに不満を持ち、自分にもエージェントが欲しいと両親にせがんだ。6歳の時に、母親と「学校が休みの時だけ演技の仕事をしてもいいわよ」という約束をし、エージェントが付くようになる。

1993年にテレビドラマ『Ballykissangel』でデビュー。1995年に『A Village Affair』で映画初出演を果たす。1999年公開の『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』でナタリー・ポートマン演じるアミダラ女王の影武者役に抜擢され注目を集める(同作のエンドロールでは「KIERA KNIGHTLEY」と誤った表記がされている)。2001年に放送されたテレビ映画『レジェンド・オブ・アロー』で初主演を果たす。

2003年にイギリス映画『ベッカムに恋して』がアメリカでヒットし、アメリカでの人気が急上昇する。また、同年公開のハリウッド大作『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』のヒロインエリザベス・スワン役に抜擢され、同作品も記録的大ヒットを記録して、一気にハリウッド・トップスターの仲間入りを果たし、3作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』まで出演した

2007年は『プライドと偏見』の監督ジョー・ライトと再びタッグを組んだイアン・マキューアン原作の『つぐない』でゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)にノミネートされた。翌年公開の『ある公爵夫人の生涯』ではデヴォンシャー公爵夫人を演じた。
2009年12月にモリエール作の現代版『人間嫌い』で舞台デビューし、ローレンス・オリヴィエ賞助演女優賞にノミネートされた。

米国の映画専門サイト「インディペンデント・クリティクス」が発表する「最も美しい顔100人」では初めて2002年に15位に選出されて以降、10年連続ランクイン。

2004年6月、『Hollywood News Wire』によれば、ロンドンに200万ドル(日本円で約1億8000万円)でアパートを購入した。
2010年11月、英『ヒート・マガジン』が「最もリッチな30歳以下のイギリス人スター」のランキングを発表し、推定総資産額が約3010万ポンド(日本円で約39億3300万円)で2位にランクインした

1