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さらばサラリーマン社会!年収100万円が「当たり前」の時代になる背景

サラリーマン社会は、終身雇用と年功序列が当たり前でしたが、今後のサラリーマンは非常に厳しい状況になる事は間違いなさそうです。年収100万円時代が「当たり前」になる背景についてまとめました。

更新日: 2015年08月19日

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misukiruさん

サラリーマンという職業は、もう「終わり」だ。日本では、今までほどほどに生活できていた人が、これからは生活できなくなっていく。

あなたが日本人であり、かつサラリーマンであるならば、激しい危機感をもっと感じたほうがいい。

年収100万円が当たり前の時代になる

アクリフーズによると、契約社員の月収は平均で14万円。手取りは12万円。ボーナスは年20万円

社員を切り捨てて、代わりに雇い入れたのが、非正規雇用者だった。

非正規雇用者ならば、企業の業績によって簡単にクビを切れるので、企業は身軽になる。

今までの年収300万円は、今や年収200万円となり、そのうちに150万円、120万円と切り下げられていく。

ネットの知り合いに20後半でバイトで月15万のやついるよ。
正社員と同じとかいって喜んでて気の毒だった。

年収100万円か1億円かの時代

「平等幻想」が保たれていた日本でしたが、柳内社長が旗振るように、これからは「年収1億円か100万円に分かれる」、強烈な格差社会が立ち現れます。

中間層が減っていく。仕事を通じて付加価値がつけられないと、低賃金で働く途上国の人の賃金にフラット化するので、年収100万円のほうになっていくのは仕方がない

年収100万円であっても、いくらでも人材を雇えて使い潰せる時代になっている

非正規雇用の人たちの増加

2006年頃に非正規雇用の労働者が正規雇用の労働者数を超えました。

非正規社員の年収は100万円程度ですから、その人たちが労働者の主流になれば、まさに「年収100万円時代」の到来といえます。

もはや、非正規社員の年収は100万円台が当たり前。その非正規社員が社会全体の36%になっていますから、彼らが主流

大企業勤務でもダメな時代

大企業であれば安泰だというのは昔の話だ。年功序列も、終身雇用も、今は何もかもが崩壊した。

あなたが誰かに雇われ、仕事をしているという事実は、あなたは搾取されているということを表している。

今後の賃金の流れは絶望的

サラリーマンの平均年収は、どんどん右肩下がりで下がり続けています。

10年の1世帯当たり平均所得538万円で、その水準は87年(昭和62年)に相当し、ピークだった94年と比べると、約126万円も減った

海外を見て日本に目を向けると、日本の労働者の賃金はまだ高すぎるのだから、これが容赦なく引き下げられるのは当然のことである。

人件費をどんどん引き下げる競争

製造の中でコストが高いのは何か。それは人件費なのである。だから、グローバル化の中では常にコストの引き下げ=給料の引き下げが課題

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