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アメリカの格差社会が日本でも現実化!正社員の給与が大幅減少!グローバル化で年収100万円に。

アメリカの格差社会が日本でも現実化しようとしています。正社員の給与が大幅に減少して、グローバルの競争が起こる中で、サラリーマン全体が貧困に転落しようとしています。

更新日: 2015年04月14日

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misukiruさん

アメリカ型の格差社会

アメリカでは、1980年代頃から、所得が富裕層に集中する度合いが強まっています。2012年には、アメリカにおける全ての所得の約半分が、上位10%の富裕層の手に渡りました。

オレの知り合いの中小企業の営業。
客先でペコペコ、社内で上司にペコペコ。
家に帰ると嫁にペコペコ、同居してる嫁の親にペコペコ。

今どき普通のサラリーマンをしているというのは、要するに将来は「低賃金の労働者階級」「下層階級」を選んだも同然

サラリーマンの平均給与が減少

日本人サラリーマンの平均給与は、ここ20年ほどで大幅に減少しています。

年間を通して働いているのに年収200万円未満という人が1000万人を超えていて、総世帯数の18.9%。貯蓄なし世帯は23.8%です。

あなたは買い叩かれ、あなたは使い捨てにされる。そんな時代なのだから、自分がどうやって生き延びるか、熟考しなければならない。

「社員の生活の面倒を見るのは会社の責任ではない。将来社長になるような一握りの正社員以外は、全員使える間は使うけど、使えなくなったらしらない」

サラリーマンでも所得が二極化しているという事です。

30代でフリーターの経験しかない知人が何人かいますが、その人達は正社員になりたくてもなれないんじゃなく、正社員になろうとしてない。

正社員が負け組みになる

「正社員が負け組」「サラリーマン全員が負け組」となる社会がすでに動き始めている。

あなたがもし「普通のサラリーマン」であれば、もう将来はない。今のままではいずれは労働者階級に落とされて、そこから這い上がれなくなる。

上層の経営者、企業のオーナー以外は、全員が単なる労働者になる世界がこれから待っている。

もう会社は社員は必要としておらず、安い賃金で働かせ、要らなくなったらすぐに切り捨てることができる「労働者」を求めている。

米国では、90年から20年間ほど賃金の上昇は続いていますが、週給が$505以下となっています。

正社員でも社会保険やボーナス、有給も全くない会社なんて山ほどいるし、そんな会社で仕方なく働いている友人もいる。

階級が固定される社会構造

資本家は、お金を出して利潤を受け取ります。労働者は、労働力の対価として賃金を受け取ります。

政治家の子供が政治家になっている。
高級官僚の子供が高級官僚になっている。
経営者の子供が経営者になっている。

エリート・特権階級・経営者が世襲になって身分が固定化していくので、サラリーマンはいくら努力しても報われない。低賃金の労働者に落とされて行く。

世の中において何に価値があるのかということを感性や知性をフルに動員して、世の中の流れを感じ取ろうとする教育

実際の給与水準

最初は、契約と同じ22万からのスタートだったのですが、3月末の評価が非常に悪く、成果を出していないとのことで、減給となり額面20万

私の妹が高校を卒業して4月より働き始めました。先日初めての給料日だったようですが、少ないなぁと思ってしまいました。手取り11万5千円だったようです。

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