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【情報は力だ!!】入居審査は、ココを見ている!!

入居審査は意外な盲点で、知っているだけでいくらでもこちら側として対策が出来る。自分の望む物件を時間と労力をかけて見つけたのであれば、入居審査で拒否されるのはあまりに勿体ない。是非知っておいて欲しい!

更新日: 2014年12月31日

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ogiogeさん

『入居審査』

※不動産を借りるとき、自分が良いと思った場合でも、相手方から断られるケースがあります。

入居審査とは、大家さんや不動産会社が「この人に部屋を貸してもいいかどうか」を検討・判断するもの。
【出典】
www.athome.co.jp/reading/sumikae-kariru/decide/examination/

入居審査とは、大家さんや不動産会社が「この人に部屋を貸してもいいかどうか」を検討・判断するもの。
【出典】www.athome.co.jp/reading/sumikae-kariru/decide/examination/

①年収(支払能力)
②職業(勤務先)
③保証人(続柄)
④人柄

【出典】
http://www.heyasagase.com/guide/shinsa/01kihon.html

①年収

収入の1/3以内の家賃物件であるかどうか。
無収入の場合、自分の預金残高または連帯保証人が半年以上の家賃を払える力があるかどうかが基準になる。

②職業

怪しそうな仕事や、水商売の方、また経営者などの雇用が不安定なばあいは、
審査が若干厳しくなる。
また、自分の職業を言いにくそうにしている場合も、審査が厳しくなることもあるため、
堂々と発言や記述することが大切になる!

現在、お仕事に就かれていない場合は、直近で就職の予定があるかが焦点となり、

③保証人

連帯保証人は、基本的にご親族となり、オーナー様からすると、親・兄弟姉妹⇒祖父母⇒いとこの順番で、優先順位が高い。
(理由は、親族の方が信頼がおけるから)

【連帯保証人には、実印と印鑑証明書が必要になる】

④人柄

→審査する側の直感、要するに印象に過ぎない。
・服装
・話し方
・挨拶
などで実際いくらでもごまかしが利く。

【入居審査でよく必要になる書類】

・本人、連帯保証人の収入証明(源泉徴収票など)
・保証人の印鑑証明
・入居者全員の顔写真

(あくまでよくある例で大家、不動産によって提出書類は異なる)

【入居審査の結果が決まるまでの日数】

入居審査にかかる期間は、3日~10日程度が普通です。
場合によっては、最短1日の事もありますが、
不動産屋さんお力や、繁忙具合によって、変動します。

【ちなみに。。。♡】

審査に落ちてしまった場合、基本的に不動産屋さんから理由を話されることはありません。
オーナー様や管理会社様としては、落ちた理由を話して、トラブルになるのを回避したいので、ワケを話さないといった、暗黙のルールができているのです。

【出典】http://ieagent.jp/heyachie/nyuukyosinnsa-534

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