1. まとめトップ

鉄板クロスバイク『GIANT ESCAPE R3』のここが凄い!(2017年モデル)

スポーツバイク総合ブランド、ジャイアントの人気クロスバイク『エスケープR3』シリーズに最新の2017年モデルが登場!今年のモデルは新型の軽量アルミフレームにシマノ製ALTUSコンポを装備してグレードアップした15モデルをベースに新色を展開。スポーツバイク初心者が入門用に購入するのに適した定番車種。

更新日: 2016年11月24日

69 お気に入り 417329 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ceylon1341さん

◇最新2017年モデルと、2016年/2015年モデルの違い(※追加コンテンツ)

日本のクロスバイクの鉄板車種、ジャイアント・エスケープR3。
今年の2017年モデルでは、新色のオレンジの他グリーントーンカラーがエスケープ史上初登場!

また、販売価格も2016年モデルから6000円も安い50000円とお手頃な価格になりました。

http://www.giant.co.jp/giant16/bike_datail.php?p_id=00000124

昨シーズンのフルモデルチェンジで再びベストセラーに返り咲いたクロスバイクの大定番。
フレーム、フォーク、ホイールなど全てのパーツにこだわり抜いて快適性を損なわずクラス最軽量化を実現。
700x28Cタイヤのオンロード快速性能とMTB由来のワイドレンジな24段変速で、
自転車通勤から週末サイクリングまで幅広く対応。待望のゴールド系カラーが新登場。

2016年モデルでは、車体のカラーリングが変更になりました。
色が変わった事以外は、フレームのサイズで最も小さい370(XXSサイズ)が廃盤になったぐらいで、フレーム形状やメカの仕様変更はありません。

【車体カラーの変更点】
《黄色系》
ネオンイエロー → ライムゴールド
(GIANTのロゴとサドルを白色に変更。)

《赤色系》
キャンディレッド → レッドトーン

《白色系》
サドル・ハンドルステム・ブレーキの金属部分を黒色に変更。

《青色系》
ブルートーン → ブルー

《黒色系》
サドル・ハンドルステム・ブレーキの金属部分を黒色に変更。

◆GIANT ESCAPE R3(2015年モデル)で大きく変わった所

自転車通勤から週末サイクリングまで幅広く対応する、スポーツバイクとしての基本性能と素直な操作性。
アルミフレームと700x28Cタイヤのオンロード快速性能に、緩やかな前傾姿勢やソフトサドルが快適性をプラス。
クロスバイクに求められる全てが盛り込まれた、日本のクロスバイクの代名詞的ベストセラー。

クロスバイクの定番を書き換えたジャイアントのESCAPE R3が最初に登場したのは、2005年モデルとして。それから10年、途中何度かマイナーチェンジを経てきたESCAPE R3ですが、ついに2015年モデルで完全リニューアルです。

◆2015年モデルから新採用された技術・装備品

2015年モデルからフレームが新型に変わりました。
特徴的な変更点としては、2014年モデルではストレート形状だったシートステーが2015年モデルでは緩やかなカーブを描く弓形になっています。
これは地面からの突き上げを上手く逃がす効果を狙ったものと推測されます。
また、トップチューブの断面形状も変更されています。

また新型フレームは従来フレームに比べてなんと1キロ以上も軽量化され、500mm(Lサイズ)の車両で10.2kgというので驚きです。

従来モデルではアメリカのSRAM製コンポ(X4)を採用していましたが、新型では国産のシマノ製コンポ、アルタス(ALTUS)が新たに採用されました。

ALTUSの採用に伴いシフターもシマノ製のEF51が採用され、シフトチェンジがよりスムーズに行える様になりました。

またSRAM製コンポに比べてシマノ製コンポの部品は調達がし易く、故障時の部品交換や、将来的なグレードアップの敷居も下がり良い事尽くしです。

従来のエルゴグリップも大変人気でしたが、新型ではバーエンドに小さな突起の付いており、手の平と指先で硬さの違うジェル入りグリップに変更となりました。

◆改造の楽しみも

純正グリップをエルゴグリップに交換し、バーエンドバーを取り付けただけでもロングライド(長距離走行)をしても疲れない快適な仕様に変身します。動画の改造事例では合計金額2220円しかお金を掛けていませんが、かなりの快適性を手に入れているようです。

◆車体サイズやニューカラー展開について

こんな『GIANT ESCAPE R3(2015年モデル)』ですが、車両サイズは従来どおり370、430、465、500mmの4サイズ。
フレームカラーは新色のイエローを含めて全5色のラインナップです。

◆気になるお値段は?

2017年モデルは『50,000円(税抜)』

あなたも新しくスポーツ自転車ライフを始めてみませんか?

◆関連まとめ

1