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2014年に大ブレイクを果たした、オジサンも押さえておきたい5バンド

説明なんて読み飛ばしてとにかく聴いてみてください!フェスで話題のロックバンドから、あの大物ミュージシャンが絶賛したポップバンドまで。

更新日: 2014年12月27日

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◆踊れるロックバンドの筆頭に成長した「ゲスの極み乙女。」

VoGt:川谷絵音
Ba:休日課長
Key:ちゃんMARI
Dr:ほな・いこか

一度聞いたら忘れられないバンド名とキャッチーなのに変態的なサウンド、そしてメンバーのルックスが話題を呼びました。

2012年5月にindigo la Endのボーカルでもある川谷絵音を中心に結成した4人組バンド。

ほとばしる言葉と音のダンスホール。悲しいはずなのに笑える、そんなごった煮の感情が満ち満ちる彼らの音楽はとてもとても愛おしい。

プログレ、ヒップホップを基調とし、独自のポップメロディを奏でる天才集団。

2013年末にこの曲で突如としてロックシーンの中心に躍り出ました。
当初は「indigo la Endの人の別バンド」といった論調が多かったように思います。
ゲスの極み乙女と同じく、indigo la Endも2014年にメジャーデビューを果たしました。

テレビドラマ「アラサーちゃん」の主題歌としてTVやラジオでヘビープレイされていました。
この曲がゲスの知名度を更に押し上げ、人気を不動のものとしました。

ゲスの極み乙女が好きだ。曲調が特に。クラシック取り入れてる所とか最高

ゲスのいこか様ってショートカットめっちゃ似合っててめっちゃかわいい pic.twitter.com/ccmR6SnhnF

めっちゃかわいい。

◆昨年のブレイクからさらにファン層を拡大!「SEKAI NO OWARI」

2010年、突如音楽シーンに現れた4人組バンド「SEKAI NO OWARI」。
メジャーデビューから約3ヶ月後に行われた、自身初の日本武道館でのワンマン公演、続いて行われた全国ツアーも全てチケットはSOLD OUTするなど、全国的にも高い注目を集めている。
(公式サイトより)

ボーカル・Fukaseときゃりーぱみゅぱみゅの交際もTV・ネットで大きな話題となりました。

バンド名は「色々上手くいかなくて、自分にとって世界が終わったような生活を送っていた頃に、残されていたのが音楽と今の仲間だったので、終わりから始めてみよう」という想いを込めてFukaseが命名

圧倒的なポップセンスとキャッチーな存在感、テーマパークの様な世界観溢れるライブ演出で、子供から大人まで幅広いリスナーにアプローチ、「セカオワ現象」とも呼ばれる加速度的なスピード感で認知を拡大した。

2013年に「クレヨンしんちゃん」の主題歌となったことで、従来のロックファンだけでなくファミリー層にまでセカオワ現象が拡大しました。

実は恋人のきゃりーぱみゅぱみゅに宛てて書いた歌詞だとか…!

セカオワは本当に世界観が完璧だと思う。メンバー一人一人の個性が際立ってて、すごい。尊敬します。

◆tofubeatsがレコメンドしたことで大ブレイク!「Shiggy Jr.」

1989~90 相次いで生まれる
1991.01 歩いたり走ったりし始める
2012.12 結成
2013.01 はじめてのライブ
2013.11 1st mini albumリリース!
2014.07 2nd EP リリース! 都内で活動中のポップでポップなバンドです。(公式サイトより)

メンバーの脱退など様々なことを乗り越え、インディー~アイドル、クラブシーンなど多様な層から支持されました。

左のジャケット絵はなんと、あの江口寿史氏!

“Saturday night to Sunday morning”が、J-POPのリスナーからインディーロックのリスナー、クラブミュージックのファンから音楽評論家まで、幅広い層からの支持を獲得し、一躍次世代ポップシーンの最注目株となった。

ずーっと一人でパソコンで音楽やってた僕にはちょっと眩しすぎる青春の光!キラキラだし、これからもっと輝いてください!!

tofubeatsが1st mini albumに寄せたコメント。

2013年の年末、音楽ブログ界の話題をかっさらったポップすぎる名曲。
ボーカルの池田サンの踊る姿がアイドル級に可愛いです。

関西の若手トラックメイカー「tofubeats」のメジャー2ndシングル。
この曲にShiggy Jr.池田さんがコーラスで参加したこともリスナーの間で大きな話題となりました。

Shiggy jrマジで最高だった。人生で初めて、心の底からバンドを羨ましいと思った。

Shiggy Jrは久しぶりに現れたポップスのメロディメイカー。変にひねくれておらず、ポップスをきちんと作れる力とエンターテイメント性がありそう。これは最近では珍しいこと。まだまだ伸びてゆく気配も充分に感じる。ブレイクするのは時間の問題かも。

オリジナル・ラブの田島氏も太鼓判。

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