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9歳で学校に行かないという選択、自ら学ぶ姿勢・中島 芭旺の全て ※随時更新

2014年9月から小学校へは通学せず、自宅学習という方法で生活する中島 芭旺の全て

更新日: 2017年02月07日

nesteriaさん

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登場人物

2014年9月から小学校へは通学せず、自宅学習という方法で生活。

思想

今日、久しぶりに学校に行った。 校長先生にいろいろ質問されたんだけど、質問の意味が分からなかった。 「毎日何を勉強してるの?」 「将来どんな職業につきたいの?」 勉強ってなんだろう。 学ぶと、遊ぶは違うのか・・・ 学ぶも遊ぶも仕事も一緒だと思うんだ。

「不登校」という単語をネガティブな言葉にしているのはその人自身 僕は「不登校」と書いて可能性と読んでいる。

僕は、自分の気持ちを伝えられずに行きたくないのに学校に行っていたり仮病したりしていた、それは大変な問題だと考えてたけど自分で問題を作りだしていただけだった. チャンスをつかんでみると悩んでいた事が嘘のようになる。チャンスはいくらでもある自分が好きな事でチャンスをつかんでみよう。

僕は学校に通学せずに自宅学習という方法を選択して、やりたい事をやって、その中で出てくる「ナゼ?」を学んでいっています。 そうやって夢中で学ぶことでどんどん色んな発見をしていくし、自分で全てを選んでいるという事が自分の自信になりました。

分った!僕の考えていた小学生時代の教育システムなんて必要ないじゃないか! 僕が教育システムを創りたいと言っていたのは、ただなんとなく小学校に行っていないっていう恐れからの考えだったんだ!

僕は9月から小学校へは通学せず、自宅学習という方法で生活しています。 創造性を生かす教育システムを創りたい。 キーワードは 「オープンエンド」 「通信教育」 「好きな人から学ぶ」

やるのは 「オープンエンド型学習」 「好きな人から学ぶ」 もうひとつの通信教育というのは自分がやるだけだから必要なくなった。 自分で迎えにいくとか自分から受け取りにいく学習かな?

大人達は老いていくそして僕たちは大人達が想像もつかない様な未来を生きていく。だから大人と子供の僕たちが一緒に何かを創っていくのが僕の理想。

活動

実績

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